Nikon Df 名入れサービス(射命丸文) 機材レビュー

機材
購入:2014/01 分類:サービス

AYAYA NIPPON KOGAKU射命丸文(しゃめいまるあや)の愛称を刻印した! 東方好きでなければ買わなかった機種なので、やっぱ「あやや」は外せない。日本光学はニコンの旧社名だ。幻想入りイコール古いもの。だから余ったスペースに放り込んだ。というのは建前。ネットで見かけた好例を猿真似しただけだぜ。ニコンDfではサブコマンドダイヤルへの名入れサービスを実施しているぜ。期間は2013年11月20日から2014年1月末までと期間限定。つまり刻印している個体はモデル初期に買ったステータスでもある。値段がバカ高いうちに手を出したどアホの証拠だ。12月13日に行った私の申し込み番号は90番台だった。リセールバリューを考慮してか、実行する人は意外と少なそう? 賞味期限の短いデジカメ時代は厳しいぜ。
※追記:3月16日に延びたぜ! ※追記の追記:さらに10月31日まで延びたぜ!でもデジカメとはいえ、フルサイズ機種の場合は例外的に賞味期限が長い。理由はAPS-C以下の機種に優る高画質だ。5年前だろうが6年前だろうが、フルサイズはフルサイズというだけで中古市場でもしっかり高い値段が付く。APS-C機よりセンサーの小さな機種は、とくにエントリー機は売るのがアホらしくなるほどの捨て値となるのに、フルサイズだけは高止まりだ。ニコンDfによるフィギュアレビューは、おそらく10年後でも通用するだろう。それだけのイメージセンサーを積んでいる。刻印できるのは空白含めて19文字まで。候補としてはほかに以下のものがあった。
AYAYAYAYA」(9文字)
SHAMEIMARU AYA」(14文字)
BUNBUNMARU SHINBUN」(18文字)
DENTOUNOGENSOUBUNYA」(19文字)
問題は、ニコンDfが持ってるだけで人からやたら話しかけられやすい機種ということだ。つまりサブコマンドダイヤルの文字について聞かれたとき、答えられないぜ! やべえ! 新聞ってなんだよ。伝統の幻想ブン屋とか詰まりすぎて読めねえよ。折衷案がこれ。
AYAYA NIPPON KOGAKU」(19文字)
チキンだ! 分かる人が見たらニヤリとする「日本光学」をメインっぽく持ってくるとか、カメラフリークにすり寄ったチキンだぜ! でもあややはカラス天狗だからチキンでもいいよね。本当のメインは「あやや」のほうなんだよ。
だからついでで痛カメラにしてみる。AYAYA刻印を除けばどれも限定状況でのみ飾れるディスプレイの仕方で。おもにオタクなイベントを写しに行く際、射命丸文バージョンの痛カメラとなる予定。Df本体、レンズのフード、スピードライトを射命丸文で埋め尽くす感じ。この撮影時点でまだ素材はすべて揃っていない。痛カメラは別記事とするぜ。

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