ワンダーフェスティバル2014[冬] レポート5 ディーラー4

造形
撮影:2014/02/09

 タイムリミットが迫ってたのでラストスパートだぜ。今回最大の反省点は急ぐあまり画質をおろそかにしたこと。せめてSSを1/125にしておけば、平均ISO感度を800に下げることが出来た。白饅頭本舗
 一見ミクっぽいけど艦これ。藍色空色 東方フィギュア界隈でロリーな方面に有名なi-con氏が手がけた香霖堂霊夢。 すばらしいの一言しか出てこない。山猫亭 長年に渡りアイマスで良作をコンスタントに出し続けてくれている山猫亭。 おもにメガハウスが塗装済み完成品として商品化してくれている。 これ気がついたら注文し損ねてたやつだな。 小学生!Munchkin
 この手の独特な世界観も好みだ。JAMMING OFF
 ちっこい割によほど目立つのか、いろんなレポで写されてるね。GSプロジェクト
 ゆるゆりだ。極楽鳥HEAVEN×2とらの会甘夏屋
 ディスプレイのやり方が面白い。スノー☆キャット ボカロ系。POLY-TOYS 大和さんはどこも盛況だ。The Cube
 味がある。アスパラベーコン
 どうしても王者アイマスに押され気味だが、ラブライブは地味に人気のあるコンテンツだ。ヒロイン工房たんぽぽ83℃ 言わずと知れたベテラン造形師。CREA MODECerberus Project TM ケルベロスプロジェクトの作品も個人的に好きだ。ガレキからそのままPVC化されたものもある。ただ私は残念ながら最近のものは買えていない。中古市場でプレ値が付いてて、手が出ない。 うわ可愛いな。『耳式』 肉感的なフェアリー。 まりあ†ほりっくの幼女寮長先生。くろこま小屋
 ハイスコアガール。メインヒロインのはずが、最近はあとから出てきたサブのほうが完全にメインに収まってる感じ。アクロマティック
 ナズちゃん。MA-SA
 燃えに分けようかと思ったけど、メインは「痛」ガンダムって部分だろうから、萌えに。 全身に「俺の嫁」を散りばめたガンダムども。機体ごとにテーマが異なる。moi factory
 妖夢。MINE鶴の館
 千鶴氏は多作なプロ原型師。表現の幅がとても広くて、意外な作品を手がけていたりする。 この性悪そうな天使、オリジナル作品のようだ。アリヌとsaiの工作部屋
 象牙調の犬走椛。ほんだら商会
 アニメ的なおぜうさま。夢現郷陽炎運命 性的なナズ。バケツぷりんカルミアうさPハウス ガルパンのヒロインで一番造形されてるのは間違いなく優花里ちゃん。oneつるぺた★王国 昔こういう感じでいろんな女の子をひたすら愛でるシリーズか企画があった気がする。それの立体化? アマガミの……誰だっけ。メルボックス 時間が迫ってたので急いで写しに寄ったディーラー。 ZAN氏も島風を造っていたか。Wonder Showcase
 ライティングがしてあったので非発光で。 渋いぜ。 ほんわかだぜ。造型工房一葉亭 SAOのシリカ。タマツキアソビMouse Unit 魔理沙が増えてた。 にとりも。 残念ながらここでタイムリミットの4時半となった。イベントそのものは5時までやっているが、その時間までいると飛行機に間に合わなくなる。 夢のカグツチノ公国や桜前線、月桜工房といった実力派ディーラーをまだ見れていなかったが、仕方ない。一般ディーラースペースの90%以上は巡れたはずだ。 直通バスさえ動いていたなら5時までいても大丈夫だったのだが、残念ながら大雪で高速が広範囲で通行止めのまま、全便運休だった。1時間半かけて鉄道を乗り継いだ。 空港についたときはすっかり夜。 なんだって〜〜! ダイヤの乱れで昼頃からズレてゆき、軒並み2〜3時間遅れ。知ってたなら5時まで会場にいたのに。しまったぜ。滑走路が一本しか使えなくて2便に1便が欠航になってたから、行きも帰りも乗れただけで幸運と思うべきだろうな。両方とも無事に飛ぶ確率は単純計算で1/4だから。 時間が出来たので暇つぶしを。初音ミクの空港ショップが開店してたことを思い出し、見てきた。 実物大ミクが迎えてくれる。 ミク関連のイベントポスターなどが貼っている。 店内は初音ミク一色だ。フィギュアから日用品、お菓子まで。 女子高生らしき二人組が「なにこれ気持ち悪い〜〜」となぜか笑顔で入店してきて、「きもい〜〜」みたいに繰り返し言いつつも、しっかりグッズを買っていった。なごんだ。私は人への土産だけ買っていった。自分用はすでに資金が底をついてた。 金がなかったのは高いものを買っていたため。ワンフェス会場より帰り際、つい出来心から手を出してしまったもの。ピュアニーモの魂魄妖夢と射命丸文だ。やはり実物が目の前にあると、自制が崩れてしまう。ドールなんて何年ぶりかな。今回は公式グッズとしてダンボーミニの2014[冬]バージョンがあったのだが、すっかり忘れていた。

造形 撮影リスト
Copyright 2005~ Asahiwa.jp