ワンダーフェスティバル2014[冬] レポート1 成人&燃え 造形 おでかけフォト よつばとフィギュア

撮影:2014/02/09

レポート5部構成、約600枚&200ディーラー。
会場には4時間しかいられなかったので、メーカーブースのエリアを完全無視し、個人ディーラーおよび一般スペースに紛れ込んだ零細メーカーを写している。 使用機材は Nikon Df + Micro105mmF2.8G + SB-700 + HAKUBAディフューザー2WAY L をメインとし、記録用レンズとして 28mmF1.8G が控える。東方Projectの射命丸文にてデコレーションした痛カメラ仕様。予備バッテリー2個、予備メディアひとつ、予備の単3乾電池4個。 世界遺産の富士山。 2年ぶりにガレージキットの祭典、ワンフェスへ行ってきた。 あいにく数十年に一度の大雪となり、交通は大混乱。 会場に着いたのは予定より2時間半遅れの12:30だった。 千葉県千葉市美浜区 幕張メッセ大雪の影響でディーラーの欠席が目立つ。それでも200ディーラーほど写せた。来客はやや低調だったみたい。 いきなり成人向けゾーンに入った。前回はあと30分あれば写せていた区画だ。だから今回は最初にした。
Snakebiteファーストおよびセカンドショットは失敗。ご尊顔がピンボケ。以降はできるだけ顔にピントを合わせるようにした。Nikon Df は35mm機の常として中央にAFエリアが集中しているが、ほとんどの被写体は構図的にAFエリア外へ顔が来る。したがって大半の写真はマニュアルでフォーカスを追い込んだ。普段のフィギュアレビューとおなじ。 成人向けゾーンといっても、個人的な趣味により、ガチエロ物(ほとんどが巨乳)の撮影率は低い。よつばとフィギュアは「ロリっと」なレビューサイトで、私自身もロリコンだし。ガチエロ物にはアソコにモザイク入れてるので、年齢制限の警告は付けない。 おっぱい物は作品性・話題性が高いと感じたら写しているぜ。 京都クラフトハウスMR・BIGモザイク入れたら余計に卑猥? 事後とは、エロすぎた。 ORCATOYS
普通にフィギュアメーカー。 黒猫は初夏に発売予定のやつだね。サンプルなんだろうけど、まるでPVC完成品のような質感だ。 IWGK成人向けゾーンといっても、展示の一部がエロいやつってディーラーも多かった。そのエロくないやつの撮影比率が高くなってしまうのは、私の個人的趣向から仕方ないところ。 P-UNiT&P'z東京ドール
あ、背景のにモザイク入れ忘れた。まいいかただの線だし。 初音ミクだろうが脱がすのが造形の世界。 ケサランパサラン特殊な性癖向けだ。もっとも萌えなフィギュアそのものがすでに特殊の類型だが。 やわうな
艦これ。 あかかた工房Q-sixここもメーカー。 INFおっぴろげ系だな。 MM-MFPこのディーラー、どうして成人向けゾーンにいるのだろう。調べたら以前はエロを出してたようなので、自動で割り振られたとか? A-TOYS
メーカーだぜ。 ネットで話題になった1/2カトレア。数万円。 後ろの人間と比較。ボリュームも重さも特大だ。 スオマライストゥットゥ版権のエロも多いね。 LECHERY
メーカー。うちで買ったことのないメーカーがこのゾーンには多いが、それはエロ系フィギュアのビッグおっぱい率が高いため。 これは乳首までありそうかも。少年マンガのフィギュア化だろうが造形しちゃうのが男のサガ。このディーラーではなくメジャーメーカーの仕事だったが、以前にもPVC量産品となったワンピースのフィギュアでボイン丸ごと作って、ちょっと問題になったことがあった。 百姫夜后独自の世界だ。 ムーンライター独自解釈な衣装。 クルシマ製作所
またもやメーカー。 老舗だけに完成度が高いぜよ。 半眼工房ロリ エロだけじゃない。いかにも古き良きガレージキット。 はいてないっ?
隠してるようで肉がはみ出てたのでモザイク。 Off-Scouring
普通の萌えフィギュアを展示していた。なんで成人向けゾーンにいたのか不明。きんいろモザイクのアリスだ。こういうのはモロに好み。可愛いな。 ここから燃え系を抜粋。ネタも含む。私の個人的趣味により点数は少ない。たまに目に付いたのを写しただけ。撮影順。
turn right!empty
これは同ディーラーの萌えフィギュアを写したついで。どうも塗装済み完成品として一般発売されるらしい。 ぺこぽこネタフィギュアだらけ。 K発掘所
この系統には弱いな。つい写してしまう。 すかんぽWorks
アートディンクのどマイナーなロジックシミュレーションゲーム、カルネージハートシリーズのメカだ。 私はカルネを10年ほど断続的に遊んでた。いまは東方だけ。 アルバクリエイツ/らいとすたっふ
銀河英雄伝説、指向性ゼッフル粒子発生装置(戦略用)。キルヒアイス艦隊に配属されていたもの。 帝国軍の工作艦。 同盟軍第11艦隊旗艦エピメテウス。第3次ティアマト会戦で戦没。 メルカッツ艦隊/フィッシャー艦隊旗艦のシヴァ。 大日本技研×佐川電子
アップルシードのランドメイト ギュゲス。実際に乗れて、動かせるようだ。 人間が実際に動かせるロボットはほかにも出展されていて、今回は榊原機械のランドウォーカー(3600万円~)を何人かが動かしたとのこと。この手のロボットで過去最大の展示は水道橋重工のクラタス(1億4000万円くらい)かな。 これより先はひたすら萌えフィギュアだよ。


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