KADOKAWA ゼロの使い魔 1/7ルイズ Finale ウエディングドレスVer.

2019年発売フィギュア さ行タイトルフィギュア
発売:2019/06 原型:あじけん 彩色:杉健司

 兎塚エイジ アートワークス表紙を具現化。 ゼロの使い魔、完結記念ともいえるフィギュアだろう。 ハイキーの似合うウェディング姿。 箱、大きい。 これが元イラスト。 片手を差し出してるのは新郎の才人とヴァージンロードを歩くため。 かなりボリュームの大きいフィギュアだ。 ウェディング衣装の、アニメ的に思いっきり超フレアスカートとなった様がフィギュアになってるので、けっこう重い。 ボリュームあるフィギュアは最近だと1/8スケールが選択されやすいが、今回は1/7スケール。だから実物はけっこう大きく見える。 ゼロの使い魔は原作者が途中で亡くなったが、残されたプロットを元に代筆によって完結へこぎつけた希有な作品だ。 ゼロの使い魔のフィギュアそのものが10年ぶりの購入となる。 それだけシリーズの断絶があったわけだが、ともかくも無事に終わって正直安堵した。 原作者が亡くなっても有志により継続してる作品にたとえばグイン・サーガなどがあるが、ちゃんと終わるのかどうか不明。ペースが落ちてる。 ゼロ魔は終わっただけで賞賛ものだろう。 フィギュアとしても萌え作品の最終状態、ウェディングだし。 メーカーは角川だぜ。実質はGSCだ。最近はKDcolle(KADOKAWAコレクション)というシリーズ名が地味に設定されているが、正式タイトルに含まれていない模様。 身軽になった状態。式の本番が終わってパーティーとかになると、こんな服装になるんだろうね。 両方とも並べたいなら2体購入がいいだろう。ぱんつ見たいならこの軽量状態。 じつはウェディングドレス状態だと足への負担が大きく、長期飾ってると曲がる可能性がある。 この軽装モードなら足は曲がらない。 これはこれで萌えアニメの衣装らしいミニスカートぶりが可愛い。 目線はどうしても足へ向かいそう。 顔造形は2010年代風だ。フルプライスフィギュアになるのが久しぶりすぎて、時代の流れを感じる。 アップのルイズさま。 暴力系ヒロインブーム最後期のヒットキャラ。 ほかの古いゼロ魔フィギュアに興味あるなら、レビューリストを参照あれ。ただしルイズとタバサしかいない。 うちはロリ専なんで。バストアップ軽装 どちらも可愛い。クリアパーツ ピンクの豊かな髪。 胴体など。へそ 背中露出しまくり。すごいスレンダー。 重いぜスカート。 シルクなストッキング。ディテールは甘め。台座 パンツはプライズレベルだった。 エロいルイズのフィギュアが欲しいなら、アルター版(数種)を中古市場で探すべし! いまでも通用するクオリティだ。

ゼロの使い魔シリーズ レビューリスト