アルター ヨスガノソラ 1/7春日野穹-Bunny Style- フィギュアレビュー

発売:2017/04 原型:橋本涼 彩色:鉄森七方

穹のフィギュアは原作にないスタイル。今回はバニー。完成度すげえ。いろんな演出と合いそう。キャラデザ&原画を担当した橋本タカシ氏の直筆イラストを元に立体化。完璧な置物、髪は妥協しない総ABSだ。椅子とキャラは分離できる。バランスの悪い箇所は磁石で保持だ。おしり可愛い。禁断の愛を育んだ尻だ。近親相姦(※ただし妹が可愛い場合に限る)に悶える変態どもよ、このアブノーマル娘に萌えよ。アルターは穹のフィギュアをアレンジで何度か出している。よほどツボにはまった社員がいるようだ。ともかく職人&趣味人メーカーのおかげで、こんなハイクオリティが送り出される。レビューするほうも気合い入れて撮影&編集したぜ。撮影1時間半、編集3時間以上。試行したライティングは4パターン、採用したのは4灯変則+レフ板2枚、背後回り込みタイプ。背景紙を持ち上げる。フィギュアと背景が同系統色だけど、メリハリの利き角度も選ばないライティングになった。私の多灯ライティングはいつも複数角度が前提だ。それでいて鼻が潰れないギリギリの明るさを目指す。多灯ライティングは光源ごとの露出影響のコントロールで成立する。具体的な方法やバランスは経験と勘。何十体と意識的に写さないと身につかない。この写し方は商品をしっかり見せる方向(レビュー)では良いが、感性的な作品写真の方面からはさほど評価されない。編集しながら実物も見てるけど、このフィギュア、完成度すごくね?絞り開放。背中の彫りが深い。バストアップ瞳アイプリントがテカテカなフィギュアが増えてきた。今回のアルターもそれ。PLフィルター常用もいいかもね。この一枚はPLフィルター使っても瞳の反射を消せなかった。光が水平に当たってる部分は消えない。バニー後頭部ツーテールはABS。引っかかったら破損のおそれがあるので、飾るなら迷わずディスプレイケースだ。その余裕がないなら箱に入れたままを推奨。壊すよりはまし。胴体。細くて寄り乳。乳首の突起を連想させる頂点部がうっすら造型。けしからん箇所にけしからんウサギ人形。うらやましいな、そこを代わってくれ黒ウサギ。背中など。椅子台座バニースーツは性的な箇所がすべて表現されてる。乳首っぽいの、おへそのへこみ、そしてすじ。こいつはモロだな。すばらしい。日本はすばらしい。こういうフィギュアはアメリカとかじゃ難しい。州によっては下手すりゃ逮捕だ。マジで。エロいぜバニーさん。下着じゃないのにスケベだぜ。変態紳士が狂喜乱舞する完成度でリビドー直撃。たぶんロリコン向け。

ヨスガノソラ レビューリスト
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