うみねこのく頃に 組立式DXフィギュア 右代宮真里亞 フィギュアレビュー

発売:2010/05:バンプレスト

うーうー幼さと老成さが共存する2面小学生、真里亞。真里亞のリアル頭身タイプ量産フィギュアはこれが初だ。重要度が高いとはいえ主役級キャラでない彼女が今後いつフィギュアになるかまったく分からないので、ロリコンも純粋なファンもひとまず入手しとくべし的アイテム。出来は可もなく不可もなく。いつものノンスケールだが、事実上1/8スケールくらいだ。後ろ方向。下スカートは設定にあるような、半透明素材で作って欲しかった。そしたらもっと領域度がアップしただろう。キャラに比して、台座がいささか大きすぎる。シリーズ共通台座かな? 真里亞はいうまでもなく、ダントツでちっちゃい。ベストアングルは右斜め前。やはり視線だ。頭のクラウンはすぐにずり落ちそうなんだが、お約束ということで。将来美人になりそうな気配を感じるね。唇とか。冠。よく見たら固定してる紐みたいな線が描かれてた。首もとに結び目がある。上着は洋服をビスチェっぽいもので縛ってるタイプ。つるぺたこのマークは猛禽類だね。背中側。とくに塗りや造型で凝ったところはない。スカート。灰色の部分は本来なら半透明で生足が透けてる。そういうチラチラしたのが好きなのだが。小学生とホワイトソックスと赤い靴。膝裏の造型。筋肉の張りとかリアルだ。台座パンチラ。下着は黄色だった。ハイレグ気味で、小学生の穿くお子様ぱんつじゃない。小学生なのに大人のショーツで、ヒップのはみ出し盛りまで造型してる。いい方向で凝ってるねうーうーの原型師さん。うーうーレビュー、これでおしまい。

2010年発売フィギュア レビューリスト