月姫 MELTY BLOOD Actress Again EXフィギュア フィギュアレビュー

発売:2008/10:SEGAセガ

キャラ人気をあっさり逆転するのがクオリティ。フィギュアって怖いね。今回はその陰と陽がはっきり出てきちゃった。
格闘月姫続編登場により、プライズも新展開。その第1弾に、いきなり不遇の少女さっちんがラインアップ。イラストアルクェイド・ブリュンスタッド未開封ですまん。いやなんかこれって……開封する気になれなくてね。顔がこんなだし。なにこれ。おっぱい大きいし。おわり。弓塚さつき本タイトルのゲーム中ではよく分からんうちに吸血鬼に。勝利ポーズがお座り後悔とかとことんマイナス思考。吸血鬼だろうとなんだろうと、普通の女子高生にはかわらない。なんかねえ、やっぱこういう普通の子はいいよね。選択されたポーズはゲームのキャラ選択画そのものより。なんでアルクがあんな顔だったのに、さっちんはちゃんと可愛いんだろうね。どうでもいいけどたぶん原型ちがう人なんかな。ラインアップ的にはアルクが本命でさっちんはおまけだったと思う。けど蓋を開ければどう見てもこちらが本命で、泥アルクはもはや巷見てもいらない子扱い。ノンスケール扱いだけど、実質は1/8〜1/9クラス。この大きさのマスプロダクツさっちんは今回でやっと2体目。以前はSRDXで5年も昔のこと。クオリティは比べるまでもなく、時代の進歩と共にSEGAエクストラのほうがずっと上。斜め前より。表情と髪の広がりが決まってるねえ。プライズゆえパーティングがそここに目立つけど難をいってもはじまらない。手。さすがに指先はオミット。EX初音ミクはなぜか爪まであったけど。背中超ミニスカート。一周ではぎりぎり見えなかった。賢いガードだ。足と台座。パンチラパンチラクロッチの稜線がたまらん!皺があるわけじゃないけど、プライズだけど悩ましい白い布。

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