月詠 クレイズ萌え〜ろ祭り2008 葉月 フィギュアレビュー

発売:2008/11:クレイズ 原型:宮川武

月詠のフィギュアは2年ぶり。しかも裸マントバージョンで。連載10周年を記念して造られた。原型が出来てからまだ9周年だったことが分かったオチ付き。素材はPVCではなくポリストーンだ。いわゆるコールドキャスト製法。ポリストーンの特徴として成型色が苦手というのがあり、ぜんぶ塗っている。正面からの見た目重視でバランスが悪い。フィギュア本体と台座との接合はなくただくぼみを合わせるだけ。長期間のディスプレイには向かない。大きさはボックス物のコレクション系フィギュアとおなじか、ちょっと大きいていど。ノンスケールとはいえちょっと小さすぎるかも。それにしてもこの少女、エロエロである。台座なしでのもうひとつのディスプレイ格好。いったいなにをおねだりしてるんだろこのネコミミモードは。おしりはおろかあそこまで出しちゃって。ネコミミモード正面たぶんこれがベストアングルだろう。葉月らしい。ねこみみマント。外せるかもしんないけどやめといた。ポリストーンはぽっきり折れるので。猫の手10th台座裸マントの内側を覗く。おっぱいこの乳首の色はちょっと濃いかな。個人的にもうすこし薄い方が。貧乳だけでなく、肉の張り方などもよく表現されている。この角度だと骨の存在を感じさせる。宮川氏の顔造型はすでにロートルだが、体などは相変わらず上手い。おしりへこれは――おしりの線と、あそこがくっついてる?なんにせよエッチすぎるぜ!最後は接写で。

2008年発売フィギュア レビューリスト