東方SDシリーズ第6弾 古明地さとり フィギュアレビュー

発売:2010/10:ピンクカンパニー 原型:ShikI

地霊殿を統べる主。その幼い服装でロリコンどもを悩殺だ。ポップな台紙イラスト。デフォルト状態ほぼ2.5頭身だね。両手をペンギンみたいに横に突き出している姿がキュートだ。赤い格子状台座は灼熱の地霊殿をイメージしたものっぽそうだ。付属パーツ群フル交換状態カチューシャと両手を替えることで、飼ってるモノノケどもの象徴やそのものが合体だぜ。飾るならこちらのほうがいいだろうね。撮影では使用してないけど、スカートの下に挟んで転倒を防止するクリアパーツが付いている。幼女(見かけだけだけど)の澄ました無表情、見下すようなその視線――好き者にはゾクゾク。ゲームでは中盤4面のボス。一番偉い子が途中に出てくるってのは他の作品にはない。当人はあまり弾幕とかは得意じゃなく、飼ってるペット連中が強いとか、そんな話だったっけ。名前であるさとりの由来を示すハートマーク。人(や妖怪)の心を読んでしまうのが彼女の能力で、それゆえに孤独。そんなダウナーな設定が受けたのだろうか、人気は高く、ゲームでもダブルスポイラー東方文花帖で再出演を果たしている。ペットの一匹、霊烏路空。核融合!徹底的に低年齢を意識してる服装。でもさとり当人の精神はむしろ老成のほうかな。心を読めるから。火焔猫燐。このネコマタ姿で5面中ボス、人間の姿に変身して5面ボス。こいし(妹)の第3の目。灼熱地獄な台座。そのロリーな外見や服からは想像できない、アダルトなショーツ。フリルなうえに食い込みか……残念なのは、このエロぱんつをより精緻に造形するには、フィギュアがちっちゃすぎたこと。

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