東方Project 古明地さとり&こいしラブハートVer. フィギュアレビュー

発売:2013/05:グリフォンエンタープライズ 原型:なぎい(フラワーショップ)

古明地姉妹仲良く2体セットだぜ。ノンスケールなのだ。フィギュアやや小さめで箱は通常サイズ。見事にロリ頭身で出してきた。完全に小学生だな。台座と本体は一体化されており、個々に外したり飾ったりはできない。あと細いABSパーツがさとり・こいしの体を取り囲んでいるので、取り扱いには厳重な注意を要するだろう。この辺りはi-con氏による1/8スケールバージョンよりも繊細だ。背中だぜ。うむ、ぱんつ見えてるな。頭身は数字にして5ってところか。フィギュア自体は小さめだが、顔パーツが相対的に大きいのでディテールを楽しめる。斜め上。スカートのぴんと伸びたさま。おっとりなさとりに、無垢なこいしといった印象。バストアップ三面顔の出来はサンプルより向上。いつものグリフォン。ただやはり1/8スケール版のほうが個人的にはいいかな。なんにせよ小学生ロリっ娘タイプが欲しければ、このフィギュアを求めるのももちろんアリ。さとり頭部こいし頭部さとり上半身幼稚園児服に例えられるデザインと配色。こいし上半身ハート形心を詠む器官が背中の変なところから生えてるぜ。どうやって着替えるのかは考えぬが吉。それが東方。なんかの二次創作では普通に体から取り外ししてたな。さとり下半身萌える足。こいし下半身すこしアダルティック。これがラブハートらしい。ネームプレートのマークは姉妹のハートマークが交差してる。ところで下の写真、台座とハートが斜めになってるが、これは今回の撮影に際し、わざとズラしている。本来はハートが正面に向くよう3箇所で固定するのであるが、過去の手痛い経験からこの手はヤバいのだ。というのもずばり、折れやすいから。私は1箇所でだけ支えたが、不安なら2箇所差しもアリだろう。ただ3箇所差しは奨めない。10回も付けたり外したりすれば、そのうち1回は失敗してダボの1本くらいはボキっと折ってしまいそうだ。この折れる事故を防ぐためか、最近ではダボだけピンポイントに素材やパーツを変えてるフィギュアがおもにメジャーメーカーを中心に増えている。グリフォンはパーツ精度の低さや組み立ての粗さから、台座の破損事故がほかのメーカーの何倍も起こりやすい。ぱんつは白。大人びたフリル付き。やはり古明地姉妹はそういうイメージか。こいしもエロいな。かわいいおしりだ。アップで。写真では見えないが、おしりは半ケツ。超ローライズ。こいしも布が少ない。東方心綺楼では鉄壁の絶対防御を誇ったスカートも、フィギュアではあっさり突破だ。フィギュアのサイズが小さいせいか、フリル以外のディテールはあまり注目すべきものはなかった。このパンツはおまけていどだな。

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