東方Project特別編 永遠に紅い幼き月 1/7レミリア・スカーレット -神槍Ver.- フィギュアレビュー

発売:2010/09:グリフォンエンタープライズ 原型:あきやまあきお

紅魔館の紅い悪魔箱が大きすぎて遠近感出まくり。さすがにアルターほどじゃないけど。横はおよそ40cmという触れ込みだ。特別編の名にふさわしく、迫ってくるようなぐっとくる構図になっている。赤い悪魔の名に恥じない炎の表現だ。一周写真はうちではキャラ本体の大きさが基本なので、羽根とかエフェクトパーツとかいろいろはみ出すものが付いてくるほど、掲載写真のサイズがどんどんでかくなる。今回は縦幅1400ピクセルや、横幅1800ピクセルまであらわれた。とにかく迫力だぜ。うちでは通常、撮影をフィギュアに手が届く距離でしか行わないので、40cmクラスの作品ともなると距離感が大幅に強調される。グングニルの槍ひとつとっても、煽り効果により、旋回しているような感覚だ。ぐわっと来るぜ。決まったぜ。このポーズ。斜め上より。ちょっと小さめサイズで。やっぱこいつだね。グングニルがでけえ。アップ。顔周辺パーツの情報量がかなり多い。今回もサンプルより製品版のほうが良いご尊顔という、いつものパターン。サンプルに高確率で出現する、あの謎に丸い鼻はなんとかならないものだろうか。この角度が気に入った。クールおぜうさま。ZUN帽脱いでもれみりあうー。そのZUN帽。おぜうさまなので胸などない。細いウェスト太い翼の根本と背中。総ABS製の、吸血鬼な翼。腕と炎。立派なエフェクトだ。素手の状態。妖しく伸びた爪が美しい。グングニルこの神槍で貫かれたらただじゃ済まないね。ロリーなスカート。リボンの垂れも長い。エフェクトと一体化している。飛行状態を演出するエフェクトパーツ。ネームプレートは神槍のシルエット。おぜうさまらしく嗜みな下着。

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