東方Project 1/6パチュリー・ノーレッジ Rev.TOKIAME フィギュアレビュー

発売:2013/10:一迅社/寿屋コトブキヤ

むきゅー一迅社×寿屋箱でけー。東方フィギュアとしても格段のでかさ。これが元絵だ。TOKIAME氏のダイナミックな太線。全身図は箱の下面にある。再撮影しない方針なのですまん。ネットで検索すりゃいくらでも出てくるだろう。あみあみ特典の。TOKIAME氏の細線パチュリー。精悍で凛々しいパチェ。へいっと魔法を使う瞬間だぜ。エフェクト大迫力。後ろ姿もなかなかの情報量だ。髪の毛やスカートのふんわりが素晴らしい。1万円以上もしたフィギュアだけに、迫力があって飾りごたえもありだ。見ていて「おっ、パチュリーがいるぜ」とほころぶだろう。アクションなパチェだ。ちょっと照明を変えて顔を暗めに。斜め上でもいい造りだ。アップにすると細部はおもにパーツ精度で粗が。それは許容範囲かな。絵になる角度。ハンサムな少女に仕上がってるな。適当に写してもなんかそれらしく写ってくれるな。造形レベルが高い。顔三面紫色系統で固められた配色の優美さよ。ZUN帽なし。帽子はマグネットなので簡単に落ちたりはしない。なおこの類のパーツは長期間接触による色移りの可能性があるため、帽子被ったままで飾るなら、保険でビニルを噛ませるといいかも。左前だと顔がけっこう隠れる。ZUNZUN帽子。立派な髪の毛。なんだこの塗りは、メリハリあって、見応えあるなー。胸と周囲。グリモワールびしっと決まった腕。胸はない。つるぺったん。背中だ。あまり見えんな。スカート部足と台座。炎エフェクトの舞い。下はショートズロース。あまりエロくはなさそうだが――分割線や隙間の奥が見えるように、秘かにキャストオフ実装。自己責任で。なお下は「はいてない」との報告がネットで流れている。実際、下の写真だと、おしりの部分が肌色だぜ。パーツ分割の関係でエロさは低いとのこと。ん? 剥かないのかって? 送料含めて14000円もするもん、壊せるかい。

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