東方Project 動かない大図書館 1/8パチュリー・ノーレッジ フィギュアレビュー

発売:2009/10:グリフォンエンタープライズ 原型:i-con

日&水符「ハイドロジェナスプロミネンス」(スペルカード発動直後)紅魔館の地下に篭もる大図書館の主。ときたまにレミリアのお手伝いをする魔法使い。これでも100年とか生きている。東方のレーザー系弾幕の元祖だと勝手に思ってるパチュリー登場。レーザーって下手の横好きにとっちゃ詰められやすいんで苦手にょろ。歳はともかく、見た目ロリであればなんでもいいのだよ!リボンなどで色が不揃いなのだが、それはパチュリーの能力が原因。魔法を使う程度の能力という触れ込みで、初登場時は長々と火+水+木+金+土+日+月を操る程度の能力とされていた。別名「七曜の魔女」は火でも水でも光でもなんでもござれ、希代の魔術師。脇にはいつも図書館の本を抱えている。……本ではなくよつばを抱えているのには理由があって後述。低位置より。小学生にしか見えない。貴族令嬢の寝間着みたいな服装をしてるけどちゃんとしたもの。魔法使いって寝間着っぽいよね。アップこれは静かな萌えだ。かなり可愛いく出来上がったな。レミリアの帽子を被ってみた。ついでにレミリアにパチュリーを。かなりの部品にグラデが入っている。グリフォンも頑張るなあ。帽子脱ぎ。帽子の裏は普通に塗装してるだけなので、長期間のディスプレイで頭にかぶせたままだと色移りが高確率で起こると思う。それにしてもイメージがらりと変わるな。髪はそれほど長くないね。帽子胸はないぜ。ミニケープ背中手は爪も塗ってある。本ならぬよつば。オリジナルはこれ。じつはこの本の腕への固定ができず、撮影時にちょっと触っただけでボロボロ落ちてまともな撮影にならなかったので、よつばを持たせた。腕をぐいっと胴体に寄せた後に持たせるとちょっとは保つけど、それでも数分で落ちる……さすがにこれは参った。部品精度が低めだからこそのトラブルだろう。本来あるべきパチュリー1枚目をここで掲載しておく。羽織が多重なので気付きにくいが、スカートではなくワンピースだ。羽織はロリっぽい魔法使いの定番コスかも。片側のみのリボン。非対称がパチュリーのテーマのようだ。後ろより。台座ネームプレートは星と月。いずれも魔法ではよく出てくる。下着はかぼちゃ。ちょっと短め。ショートズロースというらしい。因幡てゐもこの口だろう。短いぶんちょっとエッチ度がある。お尻のほうは食い込みっぽい線が確認できた。

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