フリュー 東方Projectプレミアムフィギュア−パチュリー・ノーレッジ−

2018年発売フィギュア た行タイトルフィギュア
発売:2018/08 素材:PVC/ABS 分類:プライズフィギュア

 眠たげなオリデザ魔法使い。 フリュー東方第5弾。 オリ衣装路線で突き進むいつものフリューだぜ。今回はフィギュアのボリュームありすぎて箱に元イラストなし。 元イラストは検索したら公式サイトとかに出てるが、あまり似てない。なんか縦に伸びた。 なんにせよオリジナル・アレンジ衣装をオリジナルにオリジナルでオリジナルだ。ゆえにどうでもいい。最終出力がこうなったというだけ。 このシリーズ、フリューもSEGAも動きがあって面白いぜ。それぞれのキャラを活かそうと頑張ってるね。 むろん完成度はプライズなのでその範囲に収まってるけど、塗装も意外に頑張ってたりする。 ところでこのレビューは撮影開始19:30、記事アップ21:00(本文未執筆時)と、2018年のフィギュア撮影では圧倒的な最短時間で仕上げてる。最近は4〜12時間くらい、平均5時間ほど掛かってた。 撮影前のホコリ清掃や汚れ取り、撮影中の掃除、撮影後のホコリレタッチ。この3つを省くだけで大幅に時短だ。 ホコリ掃除はフォトショップのダスト&スクラッチで一括処理してる。画像処理した後に、シャープネス処理で輪郭を持ち上げ。 ダスト&スクラッチにより元データの実質解像度はわずか400万画素へ落ちるが、サイト掲載時点の解像度は最大サイズ(長辺1400ピクセル))でも130万画素だ。十分に解像しきってしまうぜ。 とりあえず一眼レフで写した意味が完全になくなる高速アップだが、時間がないときの更新手順としてはまあまあだろう。あとは体調が悪くても撮影できるやり方を。 いまの環境だとちょっと体調を崩せばそれに伴って視力も下がり、というか集中力が持たない。光学ファインダーではマニュアルフォーカスのカメラ側サポートがフォーカスポイントくらいしかない。 一番は背面液晶での撮影やミラーレスカメラの導入だが、DfもD3400も背面液晶はわずか92万ドットしかなく、すなわちサイト掲載時の130万ドットにも届かない。 HDMIによるモニター接続(PC用モニターで見る)はDfだと接続端子がリモコンと干渉してしまい、リモコン運用ができなくなる。D3400は可能だったが初心者用機が災いし、露出固定と親指AFを同時に使えず、どちらかしか選べない。 ほかにも-3EV対応やタッチAFなど細かい要素があり、それらすべての条件に合うカメラはニコンだとD7500・D500・D850・D5、まだ出てないZ6・Z7のわずか6機種だ。この6機種が、疲労時でも正確なブツ撮りパフォーマンスを維持できるカメラ。 というわけで近いうちにカメラが変わると思うが、なんにせよレビューに戻ろう。パチュリーだ。 パチュリーのむきゅー帽子。 ここだけは元イラストのポップさがよく出てる髪。 縦に2割ほど圧縮したら元イラストの雰囲気が出るよ。なぜ半デフォルメチックだったのに、リアル頭身へ寄せたんだろ。 髪のパーティングラインめっちゃ出てるな。 ぱんつなし!

東方Project レビューリスト