東方Project 三途の水先案内人 1/8小野塚小町 フィギュアレビュー

発売:2010/06:グリフォンエンタープライズ 原型:i-con/山本雅弘

原型は2人の共同だが、この表情はi-con顔っぽい。同氏の幼さが宿るロリーな顔造型はグリフォン原型師陣の中でも比較的好評で、私も好みだ。小学生並なロリロリ閻魔さまと並べて。まさに大人と子供。小野塚小町のスケールフィギュアは今後発売される確率がきわめて低い1体だから、お姉さんキャラファンは確保しとこう。箱は縦に大きい。よつばがちびちびでレンズを絞ってもピントが合わん!いちおう1/8だが、迫力的には1/6〜1/7くらいある。おっぱいがすこしでっかいね。後ろ側に回ると巨大な鎌が目立つ。三途の川の渡し人。死神の鎌みたいなものか。スカートは一番上のヒラヒラから数えて4重だ。新しいカメラとレンズの初レビューショットなので、ピントのずれが大きいね。この1枚でやっと全身に合った。それ以外は部分的にシャープ処理をきつくして誤魔化している。時間がないから再撮影とかしない。斜め上より。これも別の新しい、口径の大きな明るいレンズで。手持ちで見下ろしながら撮ってるけど、写真の情報量が多くて細部まできっちり。標準レンズにゃもう戻れない。アップ。髪の毛の発色がやたらと明るく見えるけど、実際に鮮やかだ。どんな表情かよく分からない不思議な顔。ベストアングルはこれかな。視線正面じゃなくてやや斜め。ほよよんとゆらぐテール。後ろおっぱいおっぱい。大きいぜ。グリフォンはこれまでおっぱいも買ってたけど、今後はもういいよね種類増えすぎてとても買い切れなくなってきたから。というわけでたぶんおっぱい東方はうちでは小町が最後になるだろう。背中ベルトがわりの六文銭。この小さな茶色い部分が、かろうじて水先案内人本来の特徴をとどめている。茶色のボロをまとった老婆――から、可愛いナイスバディの背高美人へと大変身。鎌の柄はなにげに木質を出そうとしてた。鎌の塗りがちょっと凝っているので拡大。スカート部分部分に六文銭をあしらっている。下駄ネームプレートのマーキングは六文銭。そういや小町が弾幕で使用するのっておもに銭だ。もったいないね。下はドロワなズロース。個人的にはこのキャラはぱんつでも良かったんだけどね。上司もドロワーズだから、仲良く一緒に。

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