東方Project "水棲の技師" 1/8河城にとり フィギュアレビュー

発売:2013/06:キューズQ 原型:GUHICO(Stranger Workshop)

スケールフィギュアでは河城にとりの決定版だな。河の便利屋さんが設定年齢低めで可愛いフィギュアになったぜ。キューズQの東方シリーズ。イメージイラストはカードゲームなどで活躍しているyamasan氏だ。フィギュアはイラストに似てない。というか似せたらバランス的に大変なことになるので、似てなくてOK。この辺り「こうでなければいけない」という絵柄の存在しない東方は、コンテンツ的に便利だ。にとりのフィギュアはPVCやカラーレジン組み立てキットなど含めて数種出ているが、個人的にこのキューズQ版をオススメの決定版に据えておきたい。もちろんそれには私自身がロリコンってのもある。お姉さんな解釈のにとりが良ければグリフォン版だろう。造形的にあきやまあきお氏独特の癖を許容できるかが鍵となる。そのぶん敷居はキューズQ版のほうが低い。とくに女性ユーザーにはこちらのにとりを強く勧めたい。その理由はチラっと見えてるが、服の下がパンツじゃないからだ。いくらスカートが派手にめくりあがっていようとも、そのぶんエロスは低くなる。頭がおおきいね。ロリだし。うーむ、下手をすれば小学生?まあ若干デフォルメだよっていえばいいか。スナップ的に。目とスパナ、両方にピントを合わせたもの。顔アップいくぜ。ロリプニ感が出ている。最新作「東方心綺楼」ですっかりゲス可愛いキャラが前面に出されたにとり。かわいいは正義。なんでもいいぜ。ふしぎな模様の帽子。髪の毛だ。特徴的な鍵とリュック。服はあちこちポケットだらけだ。いろんなものを入れている。スパナ謎のリュック。中にはいろいろ入ってる。発明品とか。ふわふわなスカート。この長靴がトレードマークでもある。いきなりキャストオフ。にとりの二次設定で服の下は水着というのがある。川の中に住んでいるといった感じなので。スカートよりスクール水着チラ。へそこのキューズQ版にとりには、イベント限定のシースルー版がある。もちろん水着じゃなく服のほう。好きならそれも求めたほうがいいだろう。オプティカルカモフラージュ。

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