東方Project 小さなスイートポイズン 1/8メディスン・メランコリー フィギュアレビュー

発売:2012/04:グリフォンエンタープライズ 原型:i-con/小唄

i-con氏と小唄氏のロリコラボ、顕現。ロリロリな人形妖怪が発売された。メディスンは外見と中身と実年齢が合致する珍しい妖怪だ。生まれてまだ数年しか経ってない。新米妖怪なので、他者との付き合い方をよく知らず、けっこう凶暴らしい。低頭身でかわいいや。メディスンの由来は鈴蘭畑に捨てられた人形だったかな。それが何年も放置されていて、妖怪になったと。だから人間には恨みを持っているようだ。人を襲ういかにも妖怪らしいぜ。キャラ的には流し雛から妖怪になった鍵山雛と重なる部分がある。違いは鍵山雛が厄を操り、メディスンは毒を操ること。ロリロリフィギュアだね。コラボ造型ゆえか、顔はこれまでとちょっと違った独特の味を持っている。これまでのグリフォン物ロリはどちらかというと日本人っぽい感じがしてたが、メディスンは完全に外人のような雰囲気だ。メディスンが洋風の外見をしていることから、恰好と合ってる顔だと思うね。リボンなど。アラは突っ込んでも仕方なし。胸はまったくないよ。すとんと見事なほどつるぺただな。でも女の子ってちゃんと分かるほのかな主張は忘れない。鈴蘭の花。地味に毒性植物で、山菜のギョウジャニンニクと勘違いしての中毒事故がたびたび報告されているようだ。まれに死亡例あり。メディスンが操るのはこの鈴蘭の毒という設定。背中鮮やかな赤のロングスカート。赤い服も鍵山雛と重なってるね。二次創作でもたびたび混同されているみたい。メディスンの登場が花映塚というのも影響してるかも。この作品は四季映姫を除き、一戦一戦がけっこう短時間だ。台座は鈴蘭。謎の人形っぽいもの。原作でもとくに正体は説明されていない。とりあえずスーさん(鈴蘭が由来?)と呼ばれているみたい。外見は妖精だけどね。案外妖精かも。羽根を除けば外見はミニメディスン。下は地味にぱんつだった。おっと! ぱんつ解釈か。このロングスカートで。下着のディテールはプライズレベル。東方のロリキャラが好きな向きには、メディスンのフィギュアはオススメだ。

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