東方SDキーチェーン第6弾 射命丸文 フィギュアレビュー

発売:2009/03:ピンクカンパニー/パルテノンプロダクション 原型:藤崎士朗

あややややっ!キーチェーン第6弾。2009年は6〜9弾、各1体ずつ3種が出た。レビューは2011年1月。展開はすこしずつだが、着実に数を伸ばしている。レビュー時点で手持ちの東方フィギュア最古リリース。東方SDキーチェーンは大きさの割に高いという理由で2010年夏まで敬遠していたが、店先で第8弾のケロちゃん実物を見てからあっさり購入対象になってしまった。ついでに買った、謎のSuikaカード。レビューしている文ちゃんフィギュアとはなんの関係もない。キーチェーン全景はこう。第6弾で、なかなか良い造りをしている。東方SDキーチェーン初期はもっさり感があって、仕上がりは正直ちょっとアレな感がある。ヤフオクなどで高騰しているのは、たんに数が少ないから。つまり東方SDにはそれなりの歴史があるということになる。確認している範囲では、量産PVC東方フィギュアのファーストランナーとなってるね。2011年現在で継続しているシリーズではもちろん最古参だ。出来具合は意外と良い。髪の毛に飛び散った飛沫の一粒も見あたらない。たまたまアタリを引いただけかも知れないが、2009年ごろはフィギュアの商品クオリティがもっとも高かった時期かも知れない。造形完成度とかではなくて。アップ。あややだね。典型的なレンジファインダーカメラだ。原型師が参考にしたのはキヤノン・ポピュレール辺りだろう。かろうじて天狗を主張している、山伏のアレ。あややのスカートは短いね。おおきさが小さいので、高下駄はちょこん。下はぱんつで、良く見たら赤いリボンが。第1〜第5弾までは毎回3種ずつくらいが出ていて、あやや以前ですでに14キャラ15種が存在している。みんな売り切れてて中古市場ではそれなりの高値だぜ。

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