東方Project 1/8茨木華扇 フィギュアレビュー

発売:2013/03:グリフォンエンタープライズ 原型:でる

タイトルに二つ名なしの華扇ちゃん。箱は茨の模様。ちょっとだけ迫力があるフィギュアだ。仙人としての号は茨華仙。上半身は仙人っぽいけど、スカートから下はただの女の子だな。生足がまぶしいのだ。フィギュアの情報量はけっこう多いね。小さめの台座でディスプレイ場所には優しい仕様。スナップっぽいもの。顔のつくりは普通よりすこし上の印象。グリ顔の悪い部分はサンプル段階からあまり分からなかった。実物はさらに可愛い。癖のある顔造形なので人によって評価が変わるが、標準はあっさりクリアしており、華扇ちゃんファンなら買って良しだろう。コレクターズアイテムとして最低限の仕事は果たしている。似てる似てないでいえば似てない。もっとも、マンガのあの激しくムラのある絵に似せるのはきわめて困難だろう。頭のもふもふの下には、角が隠れているともいうが、詳細は不明。私個人は普通に鬼さんだと解釈している。マンガでも萃香と鉢合わせないよう隠れてたし。中華っぽい部分。バストサイズは並盛り。鬼っぽいところ。腕がないのだ。ネタ元の茨木童子(鬼族)もいくつかのエピソードで腕を斬られた。ほかの鬼退治と違うのは、茨木童子は命だけは助かって逃げ延びてる点かな。背中。茨模様。スカートおみ足ネームプレートのマークは頭のもふもふ。パンツだった。アダルティに紐パンだけどエロ度は低い。あとは適当に。

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