とらのあな 東方幻想列伝 1/8博麗霊夢 フィギュアレビュー

発売:2009/10:とらのあな 原型:八海(83℃)

ロリぷに霊夢東方幻想列伝第1弾といってもレビュー時点で第2弾以降はあまり露出しておらず情報も少なく、主力級だけで終わりそうな予感。とらのあなはどちらかというとぬいぐるみ・デフォルメのほうですでにあるていどの展開を見せており、今後もそれ中心だと思う。おまけは樹人氏イラストのカード。原型はこういったドレス系のフィギュアでは意外とロリが多い、おなじみの八海氏。元のイラストと比べれば動きはだいぶ抑えられているが、イラストの躍動感を演出するお約束のファンタジー(嘘)を真面目に立体化すると、首・左手首・髪の房・腰などがとんでもない複雑骨折状態になっただろう。後ろ払いたまえ、清めたまえ〜。赤くて白いのと妖怪から形容される霊夢の服、白い部分にずいぶんとピンクっぽいグラデが施されている。ドロワーズチラってるぜ。お札に持ち替え。一周はここまで。上より。造型としてのバランスいいよね。下側から。この顔は八海氏としてはやや惜しい出来かも。どこが悪いのかうまく説明できないが、こういうのでもとにかく一目で「おっ、これは!」というのを八海氏なら造型できると思うので。あるいは最近デフォルメが多くスケールフィギュアの少ないとらのあなのほうが原因かな? 第2弾以降もサンプル段階でおなじ感じだったら後が続きにくいかも。頭のリボン。胸はないぜ。ロリ乙女の胸板はこれで正義。おお、服の下が奥まであって、なんか作り込んでるね。ワキ巫女といわれるその露出部分。わきわき。で、お札。持ち替えの大麻(おおぬさ)祓い棒。独立袖セーラー服が混じった背中。スカートドロチラひざ裏の造型は地味にそれらしい。台座は陰陽道。神道だしね。キャストオフ大胆なドロワーズチラだぜ。この縦の分割はなんとなく残念。これ以上のキャストオフはない。

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