東方Project特別編 悪魔の妹 1/7フランドール・スカーレット-紅剣Ver.-

2011年発売フィギュア た行タイトルフィギュア
発売:2011/04:グリフォンエンタープライズ 原型:あきやまあきお 素材:PVC/ABS 分類:塗装済み完成品

 悪魔の妹、紅蓮の剣レーヴァテイン発動。 よつばも熱いよ! 特別編より1/7のフランが堂々と登場だ。箱もでかい。 大迫力。その独特な翼と、劫火の台座によって、まるで1/6や1/5の迫力を持つ。 ニコンのカメラは赤や黄色が苦手だったっけたしか。今回の一周写真は多分に赤だらけで露出を調整しても変なコントラストになった失敗写真。撮り直さないし現像もし直さないけどね。以前ほど時間ないんですまん。オート撮影をせずマニュアルで時間さえかければしっかりとした写りにできるんだけど。 とりあえずそんな写真でも、せまってくる勢いは伝わってくると思う。 ロリで萌えだけど燃えでもある。そういう融合は女性受けもするのか、フランは女性ファンもけっこう多いという。フィギュアひとつみてもマスプロ・ガレキ含めて力の入ったものばかりだ。 七色の翼がきれいだ。 つぎの瞬間にはぐわんと巨大な炎を振り回しそうな緊張感。 原型のあきやまあきお氏はいわゆる「グリ顔」と呼ばれる、癖ある顔造型をしてしまうのだが、ダイナミックな付加を作品に与える能力にはi-con氏以上のものがある。 この角度もいいぜ。顔がさほど見えていなくとも。 あ、いちおう紅剣はコンパチで通常の腕パーツにできる。もっとも、個人的にはこの状態で飾る人はさほどいないと思うけどね。あるとないとでは迫力がちがいすぎる。 さて、すでに述べた肝心の顔だが――この角度だとグリ顔の特徴となっているダンゴ状の鼻が見て取れる。 ただし正面になると一転して、普通にかわいくなる。これは思わぬ贈り物だった。グリ顔を承知で買ったのだが、このロリータフェイスなら飾っていても良いじゃないか。 ZUN帽を取ってみたところ。うーん、ちょっと違うかな。 違和感の原因は帽子を被ってることが前提の髪の束だね。 ZUN帽。姉のレミリアとあまり変わらない。 髪の毛、うしろから〜。 上半身なんだぜ。ロリロリだから当然つるぺただよ。 左手は吸血鬼っぽく悪魔的に。でもロリだからなあ。かわいいあんよだ。 もう片方の腕、なにもない状態。 フィギュアのタイトルにもなっている紅剣ことレーヴァテイン。 地獄の炎をまといし強烈な大剣。剣というより魔法の杖にも見えるけど、超絶怪力だから武器の形状なんてどうでもいいんだろう。この剣を振り回すと身長の何倍何十倍もの長大な炎の塊がほとばしる。原作ゲームでも完全な覚えゲー的スペルカードで、初期の位置取りが悪ければ絶対に回避不能、まんまと喰らうしかない。背中だぜ とくに名前はないけどプリズムっぽい悪魔の翼だ。 ほとんど魔力や妖力で飛んでるから、翼なんて大きさも形もどうでもいいようだ。 プリズムのアップ。確実に壊れやすいはずなので取り扱いには注意。スカート 姉のレミリアは紅い悪魔という異名だが、むしろ悪魔の妹のほうが紅いね。 特大リボンパーツはうすピンク。 かわいい足なんだぜ。原因はよく分からないけど、赤が飽和したせいか肌色も白も飛んで、すごい写りになってしまった。やはりニコンのカメラは赤が苦手っぽい。ぜんぶカメラ任せにするのもまだまだ限界がある。 それぞれの足。 燃える台座と魔方陣エフェクト。原作ゲームでもボスキャラが魔法陣を背負うのはよくあることだ。 下はズロースだぜ。

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