東方Project figma射命丸文 八咫烏編 フィギュアレビュー

発売:2011/01:マックスファクトリー 原型:浅井真紀

伝統の幻想ブン屋射命丸文!figma東方は可動化して楽しいことが分かってるキャラに絞ってくるね。動くあややは、間違いなくいじっていて楽しいよ。だから外へ連れ出した。花をぱしゃぱしゃ。1月といえばメジャーなのが水仙花。真冬の花としては、サザンカも外せないね。おっと、白ヤギさんだ。ハトがかなり近寄っても逃げやがらねえ。あ、そうだ。鳥で思い出した。本宮神社(高知県高知市本宮町)賽銭箱に、三本足のカラス。鴉天狗が訪れるにちょうどいい場所だ。本社の中も、おなじ紋様が。正月飾りのカラス提灯だらけだ。この三本足、名前を八咫烏(やたがらす)という。これが解説。伝承の発祥地とされる奈良県には、ずばり八咫烏神社というものもある。高知の本宮は、熊野の分社筋。かなり歴史があるようで、神社のある一帯は本宮町という地名になってるほどだ。神社の規模の割に、絵馬祈願やおみくじが大量に利用されている。それだけこの一帯に根付いている信仰の社だ。お守りも買ったよ。ここから普通のレビューだぜ。あややは空飛んでるところしか似合いそうにないので、基本浮かしっぱなしだ。フィグマの支柱はネジを締めれば強力な保持力を発揮できるので、宙に浮かせた状態でも長期間のディスプレイが可能だ。今回のギミック類は支柱や透明パーツを効果的に利用したものが多くなっている。用意された小物も一切の無駄がなかった。figma咲夜のときとおなじくとても細かいパーツが複数あるので、取り扱いには注意が必要だろう。斜め上より。カメラを持って浮遊するあやや。アップはいつもの安心な淺井顔。なんとなくこの正面よりも上の斜め前のほうが良い感じに見えてるかも。得意顔みたいなもの。手足の動きの付け方で、数種類の感情を表現できそうだ。汗マークが似合いそうな表情だ。ジト目ほどじゃないけど、原作ゲームでいろんなキャラが良く見せる。胸元周辺。普通サイズの解釈。レンジファインダーっぽそうなカメラ。デジタルではなさそうだ。古式ゆかしいコンパクト機。天狗のうちわ。強いぜ。謎の文花帖と筆記ペン。カラスくん。鴉天狗あややの相棒みたいなものかな。台座と支柱の連結具。翼やカラスを繋げる。あややの翼は台座支柱がなくとも小さなパーツで付けることも出来る。力の入れ方ではすぐ折れそうなので、あまり深く挿さないほういいだろう。今回の撮影では半分ていどに留めている。スカート。やたらと短いね。そのせいか射命丸文のフィギュアはかぼちゃぱんつではなく、普通のショーツ型下着の解釈が多い。天狗の赤い靴と、自立用透明パーツ。台座がなくとも立てるよ。ポーズ付けてみた。腕に留まるカラス。取材ですよー。ちょっと一枚いいですか?ふむふむ。それで、真実はどうなんでしょうか。最後は純白ぱんつ。

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