東方Project特別編 七色の人形遣い 1/7アリス・マーガトロイド-魔操Ver.-&東方Project アリスの人形セット フィギュアレビュー

発売:2011/05,06:グリフォンエンタープライズ 原型:小唄/傀儡幻馬/あきやまあきお

七色の人形遣いアリスと――彼女の、頼れる人形部隊。特別編アリス・マーガトロイドとアリス人形のセットが、5〜6月にかけて発売された。色々な武器でご主人を守る人形たち。設定上ではアリスが指で操ってるという話だが、現実的に見て半自律みたいな感じだろう。上海人形とか蓬莱人形というのはスペルカード名が元で、この人形がどうだとか、とくに決められてないのかな。2次創作でも適当なようだし。合わせてディスプレイして半周させてみる。正面。魔方陣みたい?よく見たらこのポーズ、東方妖々夢で見せているものだ。まさに弾幕ごっこ中。場所をけっこう取りそうに見えるが、実際はそうでもない。2011年6月 アリスの人形セット内容に比してお値段があまり優しくないので、アリス好き以外にはオススメできないが、かなりの東方フリークならアリスの人形がこのサイズで一定数フィギュア化されることなど今後ないだろうから、迷わずいくべし。妖精タイプの人形。名前はあえて特定せず。武器などを持ってないので、アリスの傍らに侍らせておくのによさそうだ。今回のディスプレイでも前方に武器持ち4体、後方にこの1体という配置での撮影も行ってる。サイズがガシャポンのフィギュアていどなので、アップでの仕上がりは仕方ない。数があることに意味がある。このクリアパーツは破損しやすそうなので気を付けるべし。黒いズロースは珍しいね。武器持ちメイドタイプ。いわゆる上海人形ってよく言われるやつかな。どう呼んでもありだろうけど。個人的には倫敦かオルレアン人形。アップの精度はもはや語らず。武器は東方萃夢想・東方緋想天・東方非想天則といった弾幕格闘アクションのものだろう。ほかの武器の2体。痛そうだな。下は普通。2011年5月 特別編 七色の人形遣い 1/7アリス・マーガトロイド-魔操Ver.-人形が1体付く。2セットのメインとなるアリスの原型は小唄氏によるもの。レビュー最初で3連名となっているが、それは人形セットの表記だ。特別編の特徴はキャラを強調した演出と台座にある。今回の台座はアリスの空中浮遊を示すためだけのものなので、一周ではフィギュア本体のみを切り取った。人形が思ったより目立ってるかな。斜め上より。アップ。クレイズのアリスがとても可愛いので、もうちょっと頑張って欲しかったかな。まだほかの作品を知らないので作風かどうかは分からないけど、顔の作り方があきやまあきお氏に近いね。凛々しいとうより、精悍なアリスだ。個人的にはi-con寄りがいいんだけどね。特別編はあきやま氏担当が多いから、作風の統一を目指してるのかな。部品精度は髪を見れば分かる。普通だね。シャープでもなく、緩くもなく。胸元。i-con版とおなじく貧乳として解釈された。よつばと的にはまさに好都合。背中側魔導書だぜ。胴体はかなりのスレンダーだ。イメージ的に魔理沙よりも痩せてそう。長いスカートはガードが堅い。おしりにぶっさされた支柱。スカートの下側は……残念、かなり浅いところで埋まっている。特別編なのだから、どうせ奥底までは見えないにしても、もうすこし、膝上くらいまでは造形して欲しかった。台座。リボン付き人形さん。ランス持ち人形透明棒は長いのと短いの、2種類ある。アリスの人形セットもおなじ。

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