トトリのアトリエ 〜アーランドの錬金術士2〜 1/8トトリ フィギュアレビュー

■うんこあ行 た行
発売:2012/06:ファット・カンパニー 原型:橘川てふ(キツテフ)

長年つづくアトリエシリーズより、ハイグレードなフィギュアが発売だ。値段は1万円近くとちょっと高めだったが、それもヴィネット仕様のため。内股美少女。パーツが多いんだぜ。トトリはロリタイプのキャラだからか、原型はロリに強い橘川てふ氏だ。橘川てふ氏はオリジナル造型シリーズ、カラーズを主催しており、ヴィネットの表現ではたびたび注目されている。今回はロリ+ヴィネットということで、原型師の得意分野とモチーフが完璧に合致している。後ろの情報量もまったく妥協なく、バランス的にも立派なものだ。ゲームはプレイしていないが、これだけの造型と色彩なら、知らなくとも「可愛いな」で買いもありだぜ。魔法の世界とファンタジックな雰囲気がうまくマッチしているよ。それにしても全体的に淡い色合いだな。実際ゲームもそんな感じ。トトリのこのポーズも愛らしい。アップにしてみよう。微笑だな。トトリはけっこう似ていると思う。ファット・カンパニーはグッスマ系なので、原型をしっかり活かすクオリティは安心していいだろう。この角度がなんとなく、雰囲気でてるかも。細部のアップを見て行こう。頭飾りは手塗りかな?ドレス調の服は、ピンクが多い。トトリの貧乳はゲーム発売当時、たくさんのロリコンどもが刮目したものだ。錬金術師っぽい要素その1、研究ノート。その2、いろんなアイテム入れるバッグ。とても小さくて、申しわけていどでも、たくさん入るのはゲームのお約束だ。杖だよ。デザインはトランプマークかな?スカートが横におおきく膨らんでるので、横から写せばチラってしまう。ピンク色が。背中だ。青い部分に一カ所、ちょっと大きめの色飛びがあったな。まあ撮影後に擦ったらあっさり取れたけど。ゲーム発表当時、ちょっと話題になった半透明スカート。3DCGゲームだから、お兄ちゃんがトトリのこの部分に注目しまくったものだ。露出してないとはいえ、なんともエロ可愛い角度だな。萌え記号の塊となってる足。ヴィネット部を構成する、台座いこうか。ゲームやってないから良くわからんけど、劇中に出てきそうだな。こういうウサギ。この辺の理化学的な器具は錬金術師っぽいぜって感じで、お馴染みだろう。店の看板かな? 月と太陽。さて、すでに覗いてたけど、股間のピンクを見てみよう。この感じは――ぱんつでは、ないな。というわけでレオタード系統だったけど、なんかモロなすじさんが一本、とても目立ってるのう。どうでもいいけど、いくらブルマだろうがレオタードだろうが、それがスカート状の布に覆われているって事実だけで、なんでもアリだぜとなるんだけどね。重要なのは形のほうで。クリアパーツに覆われた、背徳的なおしりであった。

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