とらドラ! 1/8 逢坂大河 フィギュアレビュー
スケール物は半年ぶりの大河。アニメ放送開始後では初で、デザイン的にもアニメに近い。
ぱっと見た目は、これまで出た大河の中ではマックスファクトリー版につぐ出来だろう。
アニメ風味では現時点で最良クラス。キャラも掴んでるし。
当初はトイズワークスでの企画フィギュアだったが、同社が途中でキャラアニと合併して、よく分からないがキャラアニがうけつぎ、キャラアニブランドとなった。
キャラアニは以前からオリジナルのフィギュアを出していたので、フィギュアに関してとくに心配することはないだろう。販売(流通)に関してはトイズ時代から引き続きソル・インターナショナルが受け持っているようだ。
後ろから。全身にグラデーションがかかって綺麗だ。ただ、アップすれば塗りにいろいろ難がある。
斜め前でにらむ姿が似合う小娘も珍しい。
髪の毛率2/3。アニメこんなんで違和感ねえな。
正面は30度近く下からようやく撮れる。飾るとすれば、視点よりにょろっと高いとこに置くのがデフォルトだね。
視点が右向いてるせいか、左前はあまり面白くない図だ。
ふわふわ髪の毛。これもアニメ調。
ザ・ツンデレ
リボンほか。このていどの接近で部品精度と塗りの荒れがあっさり露呈。トイズ系はしょせんこんなもの。もっとも数十センチ離して見るぶんにはグラデの効果がとても効いて、これらの粗さは気にならないレベル。つまり普通に飾り映えはする。
貧乳
いくら気張ってもないものはない。
おなかー。
横
スカート
見えるぜ。
ロングニーソ
革靴
手乗りタイガー
もう普通に付いてくるねこいつ。
とくに特徴のない台座。コスト削減は正しい選択だ。
下○のまっしろ。
この特徴あるパンツ、誰だったっけ。えーと。
思い出せん。でも見たことがある下○造型だ。
とりあえず原型師名くらい出してもいいんじゃないかねキャラアニさん。
堂々とキャストオフの大河。
ディテールカットされてるロリ下○。
ショーツにも薄い灰色のグラデが吹かれてた。