プルクラ To LOVEる-とらぶる-ダークネス 1/6結城美柑 フィギュアレビュー

発売:2017/03 原型:びーふる(PMG)

最終回&最終巻発売後に初めて出たTo LOVEるフィギュアは――ロリ妹のブルマ姿。すじあり。瞳がアイクルなプルクラより、結城美柑。無難なハーレムエンドで一区切りついた原作終了直後に発売という、タイムリーなフィギュアとなった。むろん偶然。このフィギュアのエロスはブルマに集約される。もはやファンタジーとなったブルマ。そのうえクロッチを表現する下着仕様だぜ。まさに妄想、まさに空想。普段なら「そんなのありえない」と物語への突っ込みに忙しい人も、ことエロ方面になれば口をつぐんで喜ぶ。それがファンタジー。それが萌え。萌えイコールHといえば嫌がる人も多いが、ある面では真理でもある。変態紳士にとっての真実。それがクロッチ強調ブルマー。三面アイプリントはテカテカで、目がうるうるしてる。原作は目の表現になかなか長けてる。アイクルとの親和性は良さそう。色っぽい(注意:小学生)幼さを強調するポニテ。胴体バストは小粒。背中肉感的な足。小学生の足じゃないが、フィギュアはたいてい理想化される。すばらしき股間。すじを確認。ブルマーはもっと女児ぱんつっぽくなるがショーツみたいなアダルト下着型。これも理想化。以上、性的に特化したブルマーだった。

To LOVEる-とらぶる- レビューリスト
2017年発売フィギュア レビューリスト