To LOVEる-とらぶる-ダークネス 1/7黒咲芽亜 フィギュアレビュー

発売:2016/05:アルターALTER 原型:本宮あまと

セクシーポーズのナイトメア。夜の眷属なイメージなんで、ちょっとライティング頑張ってみた。さすがアルター、いきなり決定版。これさえ買っておけばほかのメアは不要かもなってくらいの完成度。このレビューの一周は明るいのと暗いのを交互に。暗いほうは2灯+白レフ2+黒レフ2を使用。レギュラーになったヒロイン群では唯一ダークネスより参戦。つまり最初から自重しないエロス全開。おかげさまで同人の薄い本でもさまざまな目に遭ってる模様。まあ原作がすでに本番ないのを除けば際どすぎるアレやコレやでヒャッハーなんで、しかも絵柄レベルもすごい伊吹神。明るいほうは4灯+白レフ1。明るいライティングはレフを増やしすぎるとメリハリ失うんで、さして多用しない。暗いほうは反対にレフ板を使いまくる。白も黒も。両手の手つきがエロいフィギュアだなこの角度とか。片足おおきく上げて扇情的。ほかのレビューサイトやブログより半月以上遅れてのレビューなので、先行レビューを見て回ったが、うちの色は明らかに肌色最優先で独特になってるな……おなじ高演色光源を使用しても、現像工程次第で出力結果は変わってくる。うちは写実へ寄せてから色を作る路線。光源にストロボ(フラッシュ・スピードライト)を使えばさらに赤〜黄の成分が増す。電球色バストアップアップにするとやはり性的にエロい。というより性的以外の目線でどう見ろと。表情もそそるぜ。よく似てる。髪など。おさげはPVCだ。さすがにABSは破損率的にアルターでも採用できなかったみたい。肌パーツのメリハリはしっかりしていて、乳房やへその立体感がすばらしい。横腹のラインもきれい。背中ナイトメアをイメージさせる腰布。台座おっぱいアップきれいには元に戻せなくなるが、キャストオフ可能という報告が複数アップされている。乳首はないのでとくに脱がす意味はなさそう。すじを連想させる縦の縫合。ちゃんと下着は造型されていた。パンゴムチラ。横より縞パンがハミチラ。下半身もキャストオフ可能のようだが、傷ひとつ付けず元に戻すのは困難なのでうちで強制キャストオフはやらない。というか出来のよいフィギュアの強制系は勿体ないのでもう5年か6年くらいやってない。これはこれでエッチだよ?

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