とある魔術の禁書目録II(インデックス) 1/8御坂美琴&妹SET フィギュアレビュー

発売:2011/12:ペンギンパレード 原型:セサール

クールに澄ましたレールガンと――過酷な運命のダウナー少女。箱はひとつ。基本も一体。だがパーツ交換でシスターズになる。今回のレビューは交互掲載だ。雰囲気の違いを見てもらいたい。そう、穿いてるとなんでもないアングルでも、突如として際どくなるお尻とか!!不運なるよつばの運命やいかに!逃げられないよつば!というのはともかく、黒子と並べて写してないの、編集していて気づいたよ。面倒だからこのまんまだけど。気になればぱんつ後のレビューリストで参照してなー。妹の持つごついライフルがインパクト大なので、美琴のほうも超電磁砲のビリビリエフェクトでも用意してれば両方でバランス取れたと思うな。美琴がよつば掴んでる右手には、本当はコインを挟む。でもいざ持たせてもあまりにも小さすぎてちっとも分かんないので、よつばにしちまった。2mmくらいしかねーし。妹のライフル、存在感がすごいね。女子中学生と狙撃銃。アップも引き続き交互でゆくぜ。シスターズの無表情、よく見りゃ気を失った人みたいに瞳孔開きまくっとるな。頭部バランスは原作イラストよりもアニメに近いね。こういう表情も好きな人には溜まらんだろうな。メーカーがマイナーなペンギンパレードなのであまり実行する人はいないだろうけど、好きならば2体買って2種類のシチュエーションで並べて飾るのもアリかもね。うまく安売りなんかされてたら2体買いなど試してみるのも一興かな。ここからはクローズアップなので交互終わり。まずはシスターズ標準装備のゴーグルなんだぜ。美琴の髪だよ。塗りは普通。バストはないんだぜ。中学生だし。けっこう塗りのメリハリがあるな。横腹でけえライフル。種類は知らん。大砲みたいなサイレンサーがごついな。背中だぜい。スカートwith短パン。設定と違い短パン見えまくってるのはギミック上の都合。女子中学生の足なのだ。そういやルーズソックスっていまどのくらい生き残ってるのかな。ビリビリがデザインされたのはとある魔術〜が新人賞向けに執筆された時期(2001〜2002年ごろ)にまで遡り、もう10年も昔の話だ。とあるのアニメを楽しんだ中心層はまだ保育園〜幼稚園〜小学生だね。すげえや。さて、ビリビリだともちろん強固なガードが存在する。それもシスターズだとあっさり攻略。しかも縞パンだぜ。しまパンも一時期萌え要素の定番として流行ったなあ。いまは属性の一部として溶け込んでいる。キャストオフだと味気ない気がしたので――穿かせてアップだぜ。意識して写さなかったのでよく見えないけど、すじのへこみが造型されている。

とある魔術の禁書目録(インデックス)シリーズ レビューリスト
2011年発売フィギュア レビューリスト