アルター テイルズ オブ ゼスティリアTales of Zestiria 1/8エドナ フィギュアレビュー

発売:2016/11 原型:沼倉としあき 彩色:星名詠美

合法ロリ天族、メインヒロインを差し置いて堂々?のセカンドフィギュア化。テイルズシリーズはわりとフィギュア化されてるが、ゼスティリアはちょっと変わっている。メインヒロインがガン無視。すごい完成度のフィギュアになっちゃったけど、メインヒロインではない。なにせかなり長生きしてる合法ロリだ。そういうキャラがメインヒロインを張る率は低い。おもな装備は傘で、その傘たるやすごい細かい。これほどの造型の傘はそうないだろう。アルターの職人芸とこだわりが炸裂した作品だ。お見事。ただし繰り返すがメインヒロインではない。ゼスティリアは最初ヒロインかもしんないという扱いなのにヒロイン陥落どころかレギュラーキャラですらじつはなかったって子をフィギュアにしたり、メーカーも目論見がちょっとズレてる。ゲーム発売のかなり前から平行して立体化企画なわけで、そこは仕方ない。まさかキービジュアルにある子がレギュラーでなかったとか、アリーシャのことだが。それでエドナは口の悪い合法ロリだ。とにかくフィギュアの完成度が素晴らしい。細部までパーツは細かいし、なにも言うことない。ゲーム中ではポリゴンカクカクだから、柔らかいボディラインで人間らしさを与えられたこの存在感。固定ポーズ式のスケールフィギュアにしか出せないもの、それは三次元への降臨だ。だからフィギュア購入と撮影はやめられない。今回のライティングは傘を差したエドナに合わせた専用シフトだ。細かく微調整。暗くして長時間露光。ゲームはプレイしてない。ただし撮影・編集しながら関連動画はずっと見てた。開発期間の問題か、ムービーのポリゴンが荒い。良くも悪くも量産型ゲーム、このフィギュアのような存在感はなさげ。しかしそれでも売れてるのはさすが長く続いてるシリーズだ。テイルズは私も初期のほうはけっこう遊んでる――はず。下の一枚、ぱんつがちょっと見えてるかも。いい感じの作品だな。サーバをSSDへ乗り換えたので、この撮影から掲載サイズが微妙に大きくなっている。普段の編集姿勢が石橋を叩いて渡る主義なもんで、ちょっと大きくしてもとくに問題なし。過去にさかのぼってはさすがに置き換える予定はない。フレームの細かさは1/8スケールであることを忘れさせる。壊れやすいので扱いには細心の注意を。魔女っ子につきもの、謎の小動物。背中革靴の質感がすごい。さすがアルターとしか言い様がない。台座の岩とリボン。かわいらしい足。菱形の台座。模様が細かい。ぱんつ純白だ。クロッチなどの構造はオミットされている。エロ面は弱い。そのかわりおしり側の食い込み。あっさりショーツだぜ。

テイルズ オブ シリーズ レビューリスト
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