アニプレックス ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンライン 1/7レン -Sudden Attack-

2019年発売フィギュア さ行タイトルフィギュア
発売:2019/07 原型:榊馨(Wonderful works)/小林康之 彩色:まいもっち

 黒星紅白先生も絶賛のピンクの悪魔。 可愛い悪魔が凜々しくなった。 レンの小ささとえげつなさをたっぷり演出しきったトランク襲撃シーンを立体化した。 挿絵&キャラデザの黒星先生もご満悦。 きみ、アニメより格好良くない? 原型を担当した榊馨氏の作風がミリタリー方面で炸裂した一品。 可愛いレンはすでにほかのメーカーが出しており、コレクター的にはいい機会だった。 アニプレックスのフィギュア企画方針を考えると、最初から原作寄りのレンを造形したかったように思える。 アニメのレンはロリ度がさらに増し、ただただ可愛い。なにをしてもどう動いても可愛い。声もすごいロリだし。 原作はけっしてそうではない。キノの旅のクールな雰囲気をシーンによって帯びることもあるレンちゃんだ。 そのまさに悪魔なレンが出没した一瞬を造形へと閉じ込めたフィギュア。 これで自衛官の本職を翻弄しちゃうんだからすごいぜ。 ちなみにSAO本編との繋がりは、レンが倒したチームがアリシゼーション計画を推進している某氏の要請でGGOを試していたという話。 レンの中の人はリアルだとごく普通の女子大生だが、ゲームの世界では天才となる。 その才気が「リアルのスキル」で戦っていた自衛官チームを撃退した。 その一方的な蹂躙のまさにスタートシーン。多くのファンの記憶へ印象深く残ってるだろう。 だから可愛いけど凜々しいこんな姿でも良し。 各社より様々なタイプのレンが出てる。戦う少女としてのレンを求めるなら迷いなくアニプレックス版。 この引き締まった顔を見よ。 まあ劇中だと心臓バクバク、緊張から涙顔で余裕皆無で必死だったわけだが。 それも一人目を始末して以降はこんな顔にたぶんなってる。 やる時はやるぜレンちゃん。3〜4人目を倒してるころには一転、笑ってた。表情の変化が激しい。 FPSやるにピンク一色はアレかもだけど。 兎を連想させるトレードマークの帽子。アニメだとコンバートした初期装備からずっと引き継いでる。 胸とかない。 Pちゃん。よく壊して何丁も入れ替わってる。 背中側。こうして見ると細かいね。ズボン 台座一式。銃弾が散乱してることから、奇襲により一人目を倒し、反撃を避けるため大ジャンプするところ。 いちおう股部分をクローズアップしてみる。エロ要素はない。凜々しいレン、あるいは黒星先生の複製色紙が欲しいなら買い。

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