SIF EXスマガ 沖姫々 悪魔化Ver. フィギュアレビュー

発売:2010/05:やまと 原型:French Doll(Cerberus Project TM)

やまとのSIF EXはじつに5年ぶりの購入だ。 SIF EXはストーリー・イメージ・フィギュア・エクストラの略。フィギュアブランドとしてはすでに5年以上の歴史を持っている。それだけの期間があればもちろん何十体もリリースされているのだが、よつばとフィギュアでの購入はごくごく少数に留まっている。その理由は…… 基本的におっぱいブランドだから。うん、単純な話だったね。 それにしても今回の沖姫々は、まるでアルター製品かと思わせるほど、複雑な造型を立体化してきてる。 パーツ取り付けからして時間がかかり、箱から開けてビニールをすべて取って、撮影セッティングが終えるまで10分近くかかってる。それだけ部品が細かい。 後ろからの情報量が、すごいぜ。飾り映えのする一体だ。 原作はエロゲ。例によってどんな話かまったく知らん。 純粋にこの造型で購入した口だ。部品が多くて、左右に翼とか出ていて、なんか武器持ってて、風の演出があって、服がすこし破けていて、しっぽも生えていて、キャストオフまで出来るとなれば、買うしかないだろうと。 この角度もいいね。顔が見えてる範囲は、どの方向も様になってる。 沖姫々と書いて、「おき・きき」と読むらしい。調べてみると、無敵のカリスマ生徒会長だとか。 どうでもいいけど主人公の名前が「うんこマン」ってのが、すげえ。で、下は翼とか学ランを取ったところ。 斜め上から。ミラー台座が映えてる。 もっともスカートの閉まりは意外と狭くて、その中身を覗くならかなり真上からでないとお楽しみになれず、鏡面台座の恩恵はあまりない。 顔のアップはごく普通っぽい。 ほどよく美人系かな。全体の情報量がすごいから、顔が地味に見えてくる。 というよりは、ニトロプラスの元絵が可愛すぎるんだな。才能が均されるアニメのフィギュア化と違い、美麗イラストCGのフィギュア化は特徴という名の癖があるゆえに難しい。たとえばいとうのいぢなどが最たるものだ。 黒いロングヘア 悪魔の翼 肩章は伊都夏大学園のものだろう。 すらりと伸びる華奢な腕。 上着を脱いで、セーラー服上部。 背中側より。 胸元に寄ると、AAAサイズの胸が。 見事につるっつる。 独特の長いタイは自衛軍のものかな? 長刀 おへそは――見えないね。 おへそ、こんなの。 スカート 戦闘でダメージを受けている。肌に傷一つ無いのはヒロインゆえのお約束。 脚部と台座。肌の表現力は骨の存在を感じさせるレベルで、十分に高い。 ……で、いきなり「はいてない」わけだが。 どうしてパンツがないのかよく分からんけど、それはそれでいいね! キャストオフ どうしようもなく18禁ワールド! 髪の合間よりチラ見える肌色が眩しいぜ。 とくにさらなるけしからん造型はなさそうだ。 でもこのY字は若い男なら誰もが夢見るファンタジーだね。 このしっぽは外せるようだが、なんか折れそうになったのでやめた。個体差があるみたい。 しっぽ外さなくとも、えらいシーンはしっかり見える。 最後は大股の間を直撃視姦。

2010年発売フィギュア レビューリスト

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