パパのいうことを聞きなさい! 1/4小鳥遊美羽 水着Ver.

2013年発売フィギュア は行タイトルフィギュア
発売:2013/09:FREEingフリーイング 素材:PVC/ABS/ソフトビニール 分類:塗装済み完成品

 1/4スケールの小学生フィギュア。でっかいぜ。 ほかのパパききフィギュアをすべて過去のものとする、あまりに突き抜けた決定版。圧倒的な存在感。 久しぶりの1/4だが、やっぱ箱大きいなあ。よつばの大きさは5.5cmだ。 堂々の36cm。小学生だから1/4でも「この大きさ」で済んでいる。よつばのフィギュアちっちぇえ。 このサイズになるともはやクオリティや質感は規格外でドール並だ。写真でどれだけ伝えられるだろう。 浮き輪ひとつとってもその存在感は完璧。なにしろ本物のビニル製だ。もはや模型――すなわち字義に従った「模した型」でなく、そのものだ。 フィギュアの重量は500gを軽く超える。なおこの1/4シリーズ、高校生を立体化していたらき☆すたなどでは重量1キロも普通にあった。 美羽はパパききヒロイン三姉妹の次女だ。作中の言動からはとてもそうは見えないが、なんとまだ10歳。完璧にロリ。早熟にすぎる10歳だ。 メインヒロインの姉ですらまだ中学生だし、パパのいうことを聞きなさいはまさにロリコンのための作品だぜ。 金髪ツインテールはロシア人母とのハーフだから、という設定。 金髪に弱い男子どもを虜にする、小悪魔の立ち位置。それがこんな白い大胆な紐ビキニでフィギュアになるとは、ありがたやありがたや。 斜め上より。フィギュアが大きすぎて遠近感が出てるね。2年ほど前から離れて写すのが普通になってるのでこういう構図は最近だと珍しい。多少のディスタンスでは足りない。1/4スケールゆえだ。 スケールサイズもあり、部品精度は完璧。さすが水着フィギュアながら1万円オーバー。 指もこんなディテールだ。 蠱惑的な小学生。なにこのデストロイな可愛さ。 アップである。 正面の愛らしさは満点だぜ。小説イラストやアニメに割合似ているのも高ポイント。 ロリコン御用達ともいえる作品、パパのいうことを聞きなさい!の初フィギュアとしていきなりこんな大物を購入したのには理由がある。ほかのスケールフィギュアのメーカーの反応が……遅い! めっちゃ遅かった。 萌えフィギュアの企画はたいていアニメがきっかけとなるが、パパききは2012年1〜3月期の作品だ。それが――初のスケールフィギュアがまさか1年半も経過した2013年の9月になろうとは。 すでにプライズでいくつかのバージョンが展開されているが、アルター動くとの噂が一部にあったため、あくまでもスケールフィギュアを目的として、これまで我慢していた。アルターは原型が公開されてるので安心している。 髪の毛のディテール、さすが。1/4にもなると大きすぎて「ダレる」という現象は起きない。あってもおそらくは気付かない。 この肢体。10歳という設定は忘れたほうがいいだろう。フィギュアはいくらでも理想化補正が効く。 これは10歳の名を借りた、ロリコンが理想とするロリ娘ボディだ。 将来が有望そうなバスト。 横腹のライン。きれいだ。 Vサイン。腕の形状も、ワキもきれい。 背中もなだらか。こういった辺りは水着1/4をたくさん作ってきたフリーイングの発揮どころだな。原型師名はいつものように明かされず、たんにFREEing。単純に考えれば社内に原型師を抱えているということか? 本物の浮き輪。浅井よつばフィギュアと比べて欲しい。すでにこれだけでビーチクイーンズに近い大きさ。 脚部だぜ。 美脚だな。この食い込んだオシリといい、小学生という設定は忘れよう。 紐パンビキニのアンダー。 布はほとんどないな。 おしりの食い込みはご立派なもの。エロフィギュアにもひけを取らない。 もっとも正面側は抑えられて普通。へそがかわいい。 あとはオシリ側で適当に接写。お金に余裕があるなら大いにお奨め。アルター版が出ればそれが決定版となる。ただしあちらは私服なので、水着版姿このフリーイングが大本命のままだろう。