コナミフィギュアコレクション おとぎ銃士赤ずきんVol.1&Vol.2 フィギュアレビュー

2006年 2007年 あ行タイトルフィギュア
発売:2006/12,2007/03:コナミ/バイス

2007年3月発売の第2弾も第1弾同様、全5種シクレなし。うちグレーテルと草太&りんごの2種。残り3種は赤ずきん、白雪、いばらで、前回と表情などが被っているうえ、いい加減、値段の割に小さすぎるのでパスした。グレーテル髪の毛で大剣ミッシンググレイヴを持てるぜ。ぜひ大きなフィギュアで出して欲しい。アップミッシンググレイヴロングスカートと見紛うエプロンばかりが目立つが、かなりのミニスカート。剣で隠すけど見えてる見えてる。おこさまパンツじゃなくて、なんかおしりがはみ出てる……草太&りんごこれはごく正しい扱いである。りんご無防備というか、かなり見えまくり。シンプル2006年12月発売の第1弾は全5種シクレなし。じゅ〜しぃ〜(銃士)。うち全5種を紹介。かなり小さい。ユージンなら分割の妙技を発揮してカプセルに詰めてくるだろう。私は幸運にも4割引で入手できたので損した気はしてないが。赤ずきん口癖の「ずっきゅーん」は赤ずきんの「頭巾」から。ハルヒOPな〜〜ちょっとだけ脱げる。白雪姫ちゃんと眼鏡っぽいのでポイント高し。パンツは一見素っ気ないが、クロッチ周辺の形が秘かにエロい。いばら姫こちらは本当にお姫様。通常の実力ではたぶん三銃士随一かと。普段のダウナーな無表情が好きなので、このアレンジは不満。自身の過去と向き合うエピソードを経てから、ダウナー系からすまし系に変身し、けっこう笑うようになっている。(2007/01/02補記)脚部はすべてABSなので、自重による転倒はしない。木ノ下りんご個人的に今回で一番楽しみにしていたキャラ。ツンデレがちゃんと表現されてるんだぞっ!下はお子様な〜。心底どうでも良いヘンゼル野郎萌えの世界では人権など一片も存在しないオスの写真なんざこれで十分。