海洋堂 ワンダーフェスティバル2016[夏] ワンダちゃんNEXT DOORプロジェクトFILE:02 TAQRO Ver. フィギュアレビュー

発売:2016/07 原型:大嶋優木(eyewater)

ちょっとだけ話題になったエロ表紙フィギュア。ワンフェスには行けなかったが海洋堂ストア公式通販でゲット。上も下も下着丸見えてまっせ。ワンフェス2016年[夏]の公式フィギュア。これが表紙を飾った。うーん、え? このていどのソフトエロでなんで問題視されてんの? いろいろ理屈はあるようだけど、とりあえず私はただのロリコンなので突貫する。ワンダちゃんが変わろうがどうだろうか関係ない。理想論ほど当てにならないし食えないものもない。せいぜい努力目標であって、まず「商売」なんだよね。理想を守りたいなら、そういうイベントを別個に開くしかないよ。10年くらい前からすこしずつメーカーを呼び込みはじめ、大々的に拡大していった時点で、いずれいまの路線になるのはある意味自然な帰結だった。巨大企業バンダイですらぱんつ見えるフィギュア堂々と展示してるわけなのに、ホストの海洋堂だけお利口に大人しくしていられる? 無理でしょ。つか「わたおに」の時代に戻っただけか。エロい。ロリコン大歓喜。フィギュアになったとたん、エロ度が200%増し。私みたいなロリコン変態はいいとして、おっぱいが好きな人は買いづらいかもね。原型はロリに滅法強いベテラン大嶋優木氏。ずっと永遠にぱんつ見えてる仕様。デザイン担当のTAQRO氏はロリーな絵柄。ロリ×ロリで、濃厚なペドっぽい空間。服のデザインは幼性を示す属性柄が満載だ。縞・水玉――――星・タターン・絆創膏。あずまきよひこ氏のイラストとあまりにも落差が激しい性的なワンダちゃん。海洋堂は多くの顔を持っており、変態チックなこれ「も」海洋堂だ。たくさんある顔のひとつ。ワンフェス公式でもそのときどきで方針が変わり、いまはエロスへちょっと注力してる状態。萌えな雰囲気。上半身超ロング靴下のマフラーで顔を隠す。マフラー外し。変な口。なで肩ブラジャーを被るとはロリコンを誘惑する気しかない。下着にいろいろ付け足した属性の嵐。横は細い。マフラー?外したところ。背中。腰と足。ずらしブルマとか。台座ブラぱんつの股間部分、このアングルできれいなスキマが見える。細かいぜ。超ローライズショーツどうしてもぱんつに目がいくしかないよなこのフィギュア。最後はおしりで。つぎもロリ路線だろうか? とりあえずロリ系ないし並バストまでならうちで扱う。

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2016年発売フィギュア レビューリスト