ルミナスボックス ホロライブプロダクション 1/7 白上フブキ 2019夏イベントVer. フィギュアレビュー

発売:2022/02 原型:ルミナスボックス 彩色:ルミナスボックス

こんこんきーつね 初期フブキング立体化。 ポッパレやfigmaでホロメンフィギュア続々発表されてるけど―― やはりフルプライスのスケールフィギュアが完成度一段高いぜ。 すこん部メンバーでフィギュア買う人なら、たぶんかなりの確率で予約してた感じ。 ポッパレフブちゃんもたぶん完成度けっこう高く仕上がると思うけど、このルミナスボックス版のほうが出来は良いと思う。 フィギュアタイトルに2019Verとあるように、企画はわりと古め。 メーカーはチャイナ系で、ホロライブが中国に進出していた縁による企画かな? ホロライブそのものは反日炎上リスクから撤退済みだけど、ホロメンのフィギュアはしれっと中国でも売られている模様。 商魂しっかりしてるぜ。それはそれ、これはこれ。 ともかくホロライブブランドとしてもっとも初期に発表されたフィギュアだったので、無事に発売されてなにより。 何度延期したかな……調べるとのべで1年3ヶ月か。 完成度は写真で見ての通りだぜ。 この完成度で発売された以上、ポッパレ版はもはや比較以前だ。 しばらくの間、フブキングの決定版になるだろう。 フブちゃんがホロライブフィギュア企画のトップバッターとなったのは、当時のホロライブの顔役として箱人気を牽引していたんで。 そのあとココやころさん、ENにぺこーら・るーちゃんが伸びてきて、箱全体としてVtuber界の覇権をとった。 Vtuberフィギュア企画でも完全にホロライブとにじさんじへの集中が起きはじめてるね。 こんこんきーつね 初期型フブちゃん、貴重。 まだ肌の露出が多かった時代の。 と思ったら、最近また初期衣装でもよく配信してるんだね。 猫やんけ 狐じゃい しっぽに五芒星。 台座は初期フブ仕様。コピーライト表記は2020年。 エロ要素というか、深スリットで肌見えてるのがフブキングのうれし恥ずかし。 おしり ワクワクドキドキ。なお下着造形はない。

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