グッドスマイルカンパニー POP UP PARADE キズナアイ

2019年発売フィギュア は行タイトルフィギュア
発売:2019/08 原型:けんぞー(モワノー) 彩色:エムアイシー

 プライズサイズで可愛いアイちゃんを。 動画最初の挨拶ポーズを立体化だぜ。 Vtuberの走りかつ元祖なのでそのフィギュアを1体は欲しいと思い購入。 なにせおっぱいキャラなので、ロリ専のうちでアイちゃんのフルプライスは扱いづらい。 このレビューがあるていど受ければ、すでに出てるアイちゃんフィギュアを追加で買うかもしれないし、予約中も考えるかも。 POP UP PARADE はプライズ景品フィギュアのサイズでフルプライスを提供していく、GSCの廉価シリーズだ。 台座までなんとなくプライズっぽくなっている。 出来具合はプライズと比較すればかなりいい。あたりまえだが。 うちでレビューするプライズのフィギュアはハサミや紙やすりで徹底的に掃除しまくってから撮影に入るが、このアイちゃんはブロアーでホコリを念入りに吹き飛ばしてるだけ。 箱から出して撮影に入るまでわずか4分で済んでいる。プライズなら箱の撮影からフィギュア本体の撮影まで最低でも20分、長いときは半日かかる。最長はあまりの状態の悪さから「3年」だ。 それだけフルプライスと景品フィギュアの間にはクオリティ管理面で超絶的な格差が存在している。間違っても同一の視点で評価しても、語ってもならないと思う。 繰り返すが、プライズ並という表現やスケールフィギュアに匹敵するという感想は、完全な誇張表現だ。私もつい使ってしまうので反省しきりだが、両者には生産コストに何倍もの開きがあり、まったく違う。パーティングラインの処理ひとつ取ってもレベルが違い、並べることなんて出来ない。 ゆえにプライズの大きさで展開されるこのシリーズは、純粋なクオリティで最初からプライズ以上が確定する。問題は値段相応の満足度が得られるかどうかのみだ。 正面のアップは1400ピクセルでも余裕で耐えるぜ。私はプライズでクオリティにちょっと難を感じれば容赦なく掲載サイズを小さくしている。 さすがに1/7スケールなど1万円オーバークラスと比べたら劣るのは仕方ない。PVCフィギュアは型から必ず縮小変形する素材上の特性により、サイズが小さいほどディテール維持が難しくなる。 とりあえず1/10スケールくらい相当のサイズでなら、こんなものだろう。細部のダルさは目をつむれば、普通に可愛い顔。 これで満足できないなら、1万円以上を出して高いアイちゃんを買うしかないね。安価でもあるていど出来のよいフィギュアでいいやという中間を求めるなら、このキズナアイはニーズと合うだろう。少なくともSEGAよりは。 髪など。 胴体。へそ丸出しやワキ露出など、けっこうエロい。 おしりだぜ。ホットパンツ。あと爪が塗られ、うすくグラデも吹かれてる。 足は女子らしい理想化の内股。台座 直接的なエロはないが、おしりは性的。

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