アクアマリン 初音ミク GTプロジェクト 1/7レーシングミク 2018 Challenging to the TOP フィギュアレビュー

発売:2019/12 原型:榊馨(Wonderful Works) 彩色:えこし

初音ミク♪ビジュアル、かんざきひろ氏。GSCに先んじてアクアマリンよりスケール発売。細部までしっかり仕上がっている。まだ未発売の他メーカー版と比べ、垂直に立ってる姿勢なので安定度はたぶんこのアクアマリン版がもっとも高そう。10周年の杖を持ち、グッドスマイルレーシングを応援する姿。まあまあの完成度だ。ただホコリが多かったかな。150回以上ブロアーで飛ばし、撮影後の編集でも残留ホコリを消している。なお塗装の欠点は物理的に直せないものは画像補正しない。レビューなんでね。それでもプライズフィギュアの塗料的欠点は「削る」ほうのみだけど、直すねえ。なぜか。というわけで組み立て環境かなにかの要因で、ホコリが多かった。公開写真ではほぼ解消されてるけど、箱撮影から写真編集終了まで6時間近く掛かってる。そのうちじつに4時間がホコリ排除の作業だ。ホコリを除けば単純によく出来たフィギュアだぜ。それにホコリも高画質なカメラで写して大きく伸ばしてるから掃除してるだけであって、肉眼で通常の観賞距離だとまず分からん。現役といえるレビュアーでホコリを熱心に掃除してるのは私くらいか。2009年以前はわりといたけどね。適当に逆光で。なんとなくズームの広角で。ウホ、いい遠近感。レンズいろいろ変えて変化を楽しむ。完成度が高いとそういう撮影が面白いフィギュアだ。バストアップいろいろ楽しめたり、時間が掛かってもなんとも負担に思わないフィギュアはいいフィギュアだ。やっぱりかんざきひろ先生のような丸顔は私の好みだぜ。かんざきひろ氏は初音ミクでいろいろ活動している。自身のコンテンツでフィギュア化もされた。だから彼のミクには愛が籠もってる。ただの仕事じゃない。細部のデザインまでミクさんだ。あちこち拡大。露出の多い肌のPVCの白さよ。提供は玩具メーカーがメイン。台座はシンプルだけどちゃんと自己主張。スカートの中は見せパンかな。ディテール的にたぶんオーバーパンツの類。エロ的には期待しないほうがいい感じ。ただしロリはおしりで凝るという流れには乗ってる。

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