グッドスマイルカンパニー キャラクター・ボーカル・シリーズ01 1/7初音ミク 超歌舞伎 花街詞合鏡Ver. フィギュアレビュー

発売:2020/06 原型:まんぞくマモル(knead) 彩色:いわびつ

初音ミク♪超歌舞伎花街詞合鏡傾城初音太夫花魁姿ちょうかぶきくるわことばあわせかがみけいせいはつねだゆうおいらんすがた元ネタはニコニコ超会議2017年のイベントのひとつ。そこで花魁(おいらん)となったミクさんがこれ。やはりというか企画から立体になるまで時間がかかり、発売2020年になっちまったよ。発送メールくるまですっかり忘れてた。花魁なミクさんの派手な姿。背中は公式筋の監修入ってそうだ。この服、マジで作ったらどれだけの重さになるんだろう。けっこうな質感だ。あまり服の用語は知らないが、前の紫色の刺繍再現とかすげえな。最近NHKのコア京都って番組をよく見てるけど、このミクさんが身につけてる様々なもの、実際に京都在住の伝統工芸職人さんみんな造れるよ。ミクさんのフィギュアは美しいものが多いね。和風系は桜ミクに多かったイメージだけど、京都風は珍しい。ところで照明が暗めなのは肩があがらないため。このレビューの7個くらい前から暗い照明が急に増えてる。すまん。左肩の筋と骨の接合がやられてしまった。撮影開始からアップまで7時間とか掛かってる。とくに丁寧に作業したわけじゃなく、単純にあらゆる工程で時間が……ちょっとヤバい。というわけで色々と対策が必要な気配だぜ。面倒。フィギュアのレビューに戻るか。ミクさんだな。企画がいつか知らないけど、イベントから丸3年だ。時間かかってるぜえ。イベント系ミクさん、立体になる頃にはすでに2〜5年は経ってる。レーシングミクはお披露目される前から同時に立体化企画だ。だけどメーカーが関わってないイベントになればイベント終了後からスタート。時間との気の長いつきあいだぜ。そもそもフィギュア化の時点でエンドコンテンツだ。さまざまなマルチメディア展開の、有終の美。髪型が五右衛門。髪はクリアパーツ。重たい前掛けみたいななにか。横。これデザインけっこう手間掛かってるね。背中足と高下駄。台座。このフィギュアはたぶんエロない。スカートの中を写そうとすると破損リスクというか印刷コスり剥がれリスク高すぎてやべー。最初から諦めた。

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