フリュー F:NEX 1/7初音ミク マジカルミライ2017Ver.

2018年発売フィギュア は行タイトルフィギュア
発売:2018/08 原型:デザインココ 彩色:ひのきや 素材:PVC/ABS 分類:塗装済み完成品

初音ミク♪- 10周年の 特別なミク できました - マジカルミライ制作委員会の全面協力だぜ。イラスト 特典でおまけでありがとうなミクさん。 全景。けっこう大きい。 スケール1/7らしいが迫力は1/6クラス。 このなにかから飛び出すような台座と演出が珍しくて映えてる。 モチーフはイベントのイメージビジュアルを担当したiXima氏の一枚絵。 それがこうして立体となり、具現化する。これぞフィギュア化の魅力なり。 ついでにイラストになかった台座もiXima氏の新たなデザインだ。企画に合わせて。 フリューはプライズからクリエイターや版権管理者の協力を得た企画が多い。そういう社風なのだろう。 フリューの造形へのアプローチはほかのメーカーにあまりないもので、独特のフィギュアを送り出してると思う。 フィギュアのクオリティはまだ発展途上だ。さすがに先行メーカーのたとえばGSC辺りと比べたらまだまだ。 でも現在のフィギュア業界はスケールの大型化につられてクオリティの底上げがけっこうなレベルに達しており、思いっきり拡大しない限りアラは分かりにくい。 具体的には、1/8スケールと1/7スケールとでは表面積で1.3倍の開きが生じる。技術水準の向上なしでも最初から1.3倍の余裕がある。だからというわけではないだろうが、最近になって参入してきたメーカーの完成度は軒並み高止まりだ。 フリューはプライズ参入当時はむしろコストアップからくるサイズ縮小期のあおりを受けてアレだったが、その荒波を乗り越え、いまや積極的に選ばれるメーカーに育ったぜ。 初音ミクのイベントはマジカルミライのような公式以外にもファン主導のものも含めて日本各地で無数に開かれてる。バストアップ ちょうど台座リングの文字がいい具合にこのフィギュアの正体を説明してくれる。ベストアングル ディテール細かいんだぜ。 この髪パーツ、どれほどの点数で構成されるのか。 上半身正面。なんか独特の衣装で、宝石っぽいのとか散りばめられている。 横など。背中 つや消し塗装のスカートは色剥げとか起こりやすいので注意。台座文字 ぱんつ純白。 あまりエロくない。 でも生パンツだった。見せパンじゃなく。イベント公式の全面協力&監修なのに。 ミクってゲームでもガチ下着なんだよね。見せパンはミクレーシングの……一部くらいかな? みんな変態だぜ。

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