タイトー 初音ミク 10th Anniversary フィギュア フィギュアレビュー

発売:2018/03

初音ミク♪初音ミク10周年記念で大量にフィギュアが企画された中で、10thそのものをテーマとしたものの1体。コンセプト衣装で発表したGSCなどと違い、タイトーの10thフィギュアは歌唱シーンとステージ衣装そのもの。元イラスト。1枚絵から造形を起こすのはSEGAやタイトーがよく使うスタイル。2次元の嘘をきちんと立体へ。わりとパーツが多く、開発に手間を掛けてるぜ。人気のある初音ミクのプライズはコストを掛けられるそうだ。だから元イラストを忠実に再現したフィギュア。以前SEGAが原型師に任せたイメージの具現化をできるだけ量産品で実現しようと頑張るみたいにメディアの取材に答えていた。タイトーも初音ミクのような人気タイトルではその方向でパーツを細かく分割し、色も豊かになってくる。派手な色こそないが、落ち着いた色調の中にカラフルさが溢れる一体。いかにも歌ってるところをリアルに再現している。角度は下でも上でも見れるぜ。適当にボカして。バストアップアイプリントに☆がままたく。10thの☆が髪にも。胴体さすがにアップにすると細かい部分のアラが見えてくる。amazonなどの実売価格を考えれば、お買い得なディテールだぜ。台座は星まみれ。タイツほほう、盛りマンか。しっかりストパンなショーツ造形だ。

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