PLUM SUWAHIME PROJECT 1/10 玄蕃サラ フィギュアレビュー

発売:2017/09

長野県塩尻市ご当地萌えキャラ。 じつは御年400歳の妖狐だって。 地域を萌えフィギュアで盛り上げようという長野県在地メーカー、プラムの挑戦。 いろいろ中部内陸地域を巻き込んで萌えキャラが増えていった。 その多くはフィギュア化されてもデフォルメ止まりだったが―― 諏訪姫につづくフルプライスないしスケールフィギュア化をようやく果たしたのがサラ。 1/10サイズでお値段も定価8000円台に抑え、お手頃。 見た目はロリ少女。 可愛い背中だ。 ご当地キャラなので、衣装やデザイン、性格設定に塩尻市の特産とか歴史や伝承が反映されている。 地域ローカル萌えキャラはいろんなコンセプトでおもにスマホゲーが仕掛けてる印象だが、なにか収益があがる仕組みでないと長続きしないのが欠点。 プラムの萌え路線は行政とかも巻き込むので、関連グッズさえコケなければさっぱり売れずとも細々ながらでも長持ちさせられる特色がある。 ゆえにコンテンツとして強いね観光大使的な。 スケール小さいぶんデザインは割り切り、アニメキャラみたいにシンプル。 でも動きあってローアングルとか決まってる。 狐系キャラで髪が緑なのは地域の特産がブドウ(ワイン)なので。 バストアップ 衣装は巫女さんだぜ。 狐の面と長い髪。 服とか。 1/10でも服のしわなどを深めにすれば表現としてメリハリつく。 台座 エロはないけどお尻の形はわかるぜ。

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