少女マテリアル 1/7少女S フィギュアレビュー

発売:2010/06:ネイティブ 原型:マックスファクトリー

鳴子ハナハルのエロ立体! 苺にミルクに、美術室のシャセイだってさ。箱は密封・見開き型で、まるでブランド物の洋酒みたい。ネイティブは自サイトでの完全受注生産式だから、店頭でアピールするためのパッケージを考慮しなくていい。特典のポストカード。元イラスト。いわずもがなこれを忠実に具現化した。全景。椅子はたぶん左手に寄りかからせるんだろうけど、小物の再現がすでにイラストと一緒ではない(本来は机)ので、適当。造型レベルは問題なし。なるほど、一般販売をしない自社販売スタイルで十分やってゆける納得の業物。原型担当はマックスファクトリーなので、造型レベルは太鼓判だ。量産もおそらくはマックスファクトリーも契約している工場か、同等の実力を持つところが担当したようで、高い部品精度と仕上げになっている。原型師の個人名までは明かされていないが、下の写真でも分かる裸体のすばらしさから、あるていど候補は絞れる。マックス・グッスマでは名が出ないとき個人でなくチームで作ってることが最近は多いので、適材適所といったところか。後ろも良い眺めだ。鳴子ハナハルファンなら無条件で買って良いだろう――おっと、完全受注生産式だった。予約段階で勝負が終わってるとは、まるでアルターっぽい。指やぱんつなど、イラストのウソを上手く処理している。あまり豊かでないバストがちらっと。今回の1周写真は10枚も使用している。ネタ元となった少女マテリアルは鳴子ハナハルの知名度を高めた出世作的18禁短編集だ。エロマンガにも関わらず、一般コミックのぷちヒット作品並にバカ売れし、アキバ界隈でちょっと驚かれた。瑞々しい裸体だ。しまパンはいいものだ。心が洗われる。アップアイプリントが鳴子ハナハル氏の特徴をしっかり捉えている。ベストアングルはストレートかつシンプルに視線正面かな。不況でアピールの仕方を直裁的にせざるを得ないのか、最近視線で冒険をするフィギュアが滅多にいないが、別に誰も気にしてない。様式美ってやつかな。撮影する側も視線を基準にカメラの高さを調節すれば済むので、そのぶん楽だ。めいっぱい露出しまくってるおっぱいは、いくら眺めても飽きない。良いものだ。いちごを外すと、なんか咥えようぜといわんばかりの口元が。髪の毛裏側。2重グラデーション。セーラー服半脱ぎ攻勢。しわの作り込みがいい。デフォルトで露出狂なおなか。両手のディテールは十分。筋肉の張りから爪まで。ファスナーまで再現したスカートだぜ。プリーツの皺もくっきり。ハイニーソックス足!台座と小物群。椅子はなにかに使えそう。いちごと来ればコンデンスミルク。練乳hentaiマスター丁daiさんとこでお祭りの予感! なお、商品紹介では「美術室でのシャセイ。大好きな苺に……。ミルクをたぁっぷりかけて、お召し上がり下さい」とある。どんだけ挑発的なんだ練乳!貧乳好きもロリコンも美乳好きも垂涎の健康的なバスト!男は黙っておっぱい7面撮りだぜ!挑戦的なしまパンも大放出7面撮りだ!きれいなヒップと、パンツの裏側も感じさせる造型。どうしても視線がいってしまうあそこに、w型のヤバいへこみらしきものが……。それは真下より見ればあっさり叶えられる一本の縦線。すごい絶景で光景で世界遺産級の縞パンだぜ。巨乳率が高いため今回がネイティブ作品の初購入だったが、殿堂入りレベルの良作だった。

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