TG式プレネールで行こう! 1/7 勇者プレネール フィギュアレビュー
「おお ゆうしゃ プレネルよ よくきた 50Gあげるから まおうを たおしてくれ」1年半ちょっとぶりのプレネールさんフィギュア。
箱に元イラストが貼り付けてあった。いい感じだぜ。
うさぎを食べて、勇気100倍。スカートとか最初から穿いてなくて露出しまくり。
おそらく史上もっとも貧乳な勇者だろう。
勇者プレネールの企画は難産のようで、エンターブレイン(和風堂玩具店)の割には何回かの延期をしたように記憶している。
部品点数も多く、仕上がりはそこそこだ。
この角度などもいい感じだ。原型はケルベロスプロジェクトのN.S Gun氏。
一方、部品合わせは決して良いわけではなく、今回レビューに使った個体では腰が台座の岩に収まることができず、2ミリほど浮いてしまっている。すこし残念。
斜め上より。うむ、プレネールさん好きなら買っておけだね。
謎なプレネールさんの雰囲気を出している角度だろう。
正面より。いかにも日本一ソフトウェアっぽい感じだね。
食べてるウサギは主食らしい。
赤いリボンは力強く上を向く。
おおざっぱな髪型。細かいラインが存在しないPOPなデザインも、プレネールさんの魅力。
ラハール殿下仕込みのでかマフラーは、主人公の証(あかし)らしい。
プレネールさんは胸がない。そこが良い。
背中側。これってほとんど水着だよね。
お腹も出しまくり。
巨大な剣。
ガントレット
抜き身の鮫ソード。残念ながら抜いた状態でプレネールさんが持つようなギミックまではない。
ニコマークのシールド。鮫ソードがどう見ても両手剣なので、盾の実用性は低そうだ。
腰のベルト。
脚部の防御は一人前だ。各所につぶらな点の目が意匠されている。
踏みつけられる不細工なぬいぐるみウサギども。
台座前面。二足歩行するウサギたちの死屍累々。
後ろ側も。鮫ソードで狩られたのだろう。経験値&糧食確保で、一石二鳥だね。
このタイトルは原田たけひと氏・当人によるデザインを忠実に再現したものだ。
さて、最後は股間に注目する時間だが、まさかぱんつ丸出しというわけでもなく、水着っぽいズボンなわけで、ぱんつじゃないから恥ずかしくないもん、なんだろうねこれ。
でも白いから問題なし!
クロッチもゴム表現も見られないけど、ロリでスレンダーなヒップは楽しめるよ。
エロくはないけど、まあまあだ。やはりプレネールさんファンは入手して損はないだろうね。