AMAKUNI 大褐色時代 1/7フィレナ・ワール HOBBY JAPAN限定 フィギュアレビュー

発売:2019/09 原型:i-con(藍色空色) 彩色:星名詠美

i-con×MだSたろう with AMAKUNI撮影編集に2日掛かった。手抜き妥協一切なしフル工程10時間モノだ。ロリの伝道師がAMAKUNIでまたロリコンたちの記憶に長く留まりそうな作品を送り出した。限界まで絞りを調整した一枚。ピントは両目とぐわしな左手しか合ってない。元イラストが葉書な感じで特典。これとは別に予約応援イラストも付属していた。元イラストのテイストからすこし離れた感じだが、二次元の魅力ある嘘を3Dへ置き換えるのはとても難しい。元イラストは顔の部分が数メートルは離れた、整って見える状態。なのに全身は近くから見たダイナミックなパース状態。遠近双方が混じってるんだから、最初から再現は不可能に近い。だからといって元イラストが下手というわけじゃなく、魅力的に見せるための普通のテクなわけで。写真なども写実ほど地味で味気なかったりする。印象に残りやすいのは白飛び黒つぶれでコントラストめっちゃ濃いとか反対に薄いとか、モノクロとか、まあ普通と違っていればなんでも。だから立体物も難しいね。どんな酷い光条件の環境で見られても綺麗に見えるよう、グラデーション塗装などで光の演出をフィギュア側でやっちゃう。こういう光の当たったような濃淡を塗装で美しく表現したフィギュアは、写す側はライティングが楽だ。適当に囲んでしまえば、あるいていどはその魅力を伝えられそう。塗りもいいのに、造形もいいぜ。私はi-con氏がメジャーになる前、かなり初期からのファンだが、当初からその実力はグリフォンエンタープライズ抱える原型師陣の中でも突出していた。もっともその能力はおもにロリ系統へと先鋭化されていたけど。最近は普通の女の子もそつなくこなす万能タイプに成長している。だがやはりロリ系であればその本領を発揮だ。写真で伝われば幸い。撮影はトリミングほぼなしで構図をギリギリまで追い込んでるので、撮影だけで4時間くらい掛かった。おかげさまで解像感たっぷり満面だよ。半逆光1灯+黒レフ遮光+銀レフ2スポット直射+画像処理で黒背景化元はこんな感じ。全力で時間掛けてるくせに、けっきょく背景紙はずっと一緒だ。バストアップ私の撮影はあくまで「レビュー」だから、フィギュア本体以外は極力出演させない方針な感じ。最近はすっかり小物やエフェクトや煙に水に土砂まで使う特撮時代に突入してるが、1記事数十枚で構成されるレビューでそれやるとたぶんすぐ運営がヤバい。なので変化しないままで済まないが、私は私のやり方を通用しなくなる限界まで貫く感じ。もちろんヤバいと判断すればこんなこだわり、あっさり捨てて変化させるだろうけど。i-con氏のフィギュアは笑顔と相性がいい。笑ってるこの子らを見てるだけで仕事の疲れがみんな飛ぶ。ぜひ飾ろう。箱に入れてても所有感しかない。箱から出せば、この写真のように全身をくまなく眺められるぜ。エロエロ。髪とかいろいろ。褐色娘という性癖を大々的にメジャー化させようというホビージャパンの挑戦は、どういう結果になるだろうか。すくなくとも最初からこの完成度、うーむ。いいんじゃね?いきなりパーツ交換でキャストオフ状態。おっぱい!おしり! しっぽは自前な模様。いまさらだが、人ではない。ぷちモンスター娘ちゃん、怖いというよりエロい。ちっぱいの控えめな形状がすばらしいね。いろんな角度から舐め回せ!目線をアンダーへ。こちらも紐だよ、秘所をちゃんと隠せてるか懸念だよけしからんよ。隅から隅までけしからんロリだった。これは買って大満足。2日掛かって疲れたけどまあいいか。

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