コナミフィギュアコレクション メカ娘Vol.3&リペイントVer. フィギュアレビュー

発売:2007/03,10:コナミ 原型:バイス/めーん

島田フミカネのローレグ大戦。 2007年3月のVol.3。ノーマル5種、ボーナス1種、レア2種、全8種。 同10月のリペイントVer.。ノーマル5種、ボーナス1種、レア3種、全9種。 ソビエト陸軍機械化装甲歩兵T34/76 パッケージイラストのフィギュア。史実ではソ連の名戦車。 ロシア娘は若いときは総じて美しいらしい。すぐ老けるけど。 犬耳 主砲 脚部装甲 股間の守りは薄いぜ! ローレグ1号 レア ソビエト陸軍機械化装甲歩兵T34/85 76の砲身改良型。ドイツのタイガー戦車を倒すために開発され、実際に活躍した。当時世界最高の名戦車と謳われている。 Vol.2ボーナスのキングタイガーがごつくてパワードスーツみたく大きかったから、通常サイズでアレに対抗できるこの子は目下メカ娘の最強歩兵じゃね? 74と違うのはこのごっつい主砲と、脚部のガード。 下もおなじ。 ローレグ2号 リペイント 最初からT34/85つまり最強バージョン。 髪の色がくすんだ感じとなっている。実際の金髪はこんなだよね。 全体に黒い。 でも下は白い。ローレグ健在。 リペイントレア フィンランド陸軍機械化装甲歩兵T34/76 ソ連からの輸入娘かな? このマークは悪名高きドイツ第三帝国のハーケンクロイツではない。ハカリスティというフィンランド軍の国章で、角度が45度ずれている。でなくしてドイツと熾烈な戦闘を行ったソ連娘にこのマークが付くわけがない。これらのマークは元々サンスクリット語で幸運・吉祥を示すスヴァスティカと呼ばれる印象が起源で、単純ながら規則的で神秘的な形ゆえか各地で受け入れられ世界中に広まっていたようだ。漢字圏では「卍(まんじ)」という字に表されている。 みんな灰色。 やはりローレグ。 リペイントレア アナザーカラー 赤いね。戦場じゃ目立って目立ってしょうがないね。 サンタクロース娘は定番だね。 サンタでも白。 ローレグっぷりを検証してみる。 イギリス空軍機械化航空歩兵スピットファイアMk.V 史実では英国の主力航空機。 アーミーなミニスカート最高。 よく見たらゴーグルの絵柄はドクロを射抜く矢。 二挺で火力十分。 飛行体の塗装は史実でもっとも生産数が多かったタイプのものらしい。 下の弾幕薄いよ! ローレグ3号 リペイント ずっと白いものが見えてる。 レザーのカラーリングは元のほうが好き。 脚部の配色はこちらのほうが好き。 今まで散々見えまくりだったけどいちおう。 スカートパーツを外せるのはこの子だけ。じゃなく他の子ははいてない。帝国陸軍九七式機械化装甲歩兵チハ 弱い。史実のチハは戦車を名乗る実状装甲車で、強さの視点だと語るべきものは……ない。 でも好きな人はかなり好き。このデザインが物語る。 銃剣かよ! スカートまでメカになってて一番凝ってる。 脚部は他の装甲歩兵に見られない、古式ゆかしいごつごつリベット。リベットだらけの装甲は被弾に弱い。 前掛け! 黒! ローレグ4号 リペイント チハ改 頭部パーツと銃が新造型。 足に日本国旗。 前のは下っ端だったが、今度は階級もあがり帽子がすこし豪華になった。 上品な髪。 チハ改の主砲はようやく実装された対戦車砲である。口径はチハより小さくなったらしいが、砲弾が鋭く貫通力が高いため威力は上昇していたようだ。 この砲で米国戦車相手にそこそこ戦えるようになったが、装甲の脆さはどうしようもなく、チハ改投入後も帝国陸軍は劣勢だったらしい。 貧乳 もうふんどしだぜ。ふんどし。 ドイツ空軍機械化航空歩兵Bf109G スピットファイアのライバル機。 高速で飛んで帽子は大丈夫なのかとか考えてはきっといけない。 この脚部も生産数が多かったタイプのアレンジ。 股間の守りは皆無ゼロ。 ローレグ5号 リペイント 色が違うだけだね。 パンツはどの子も白。下着のリペイントはない。 皺表現あり。 レア フィンランド空軍機械化航空歩兵Bf109G ドイツのあのマーク付き。 ネコかイヌばかりの中で突然のウサギ。北欧だからかな。 銃はノーマルとおなじ。 うさぎのしっぽ。 脚はリペイント。 ローレグの系譜がついに途切れる日が。 でも良いおしりだ。 リペイント レア 配色変化は武器以外の全身に渡っている。全体的に濃い系が薄く、薄い系が濃くなった。 黒いよ。 イギリス陸軍巡航装甲歩兵クロムウェル 設定では航空歩兵用の機関を取り入れたらしい。巡航とあるからには、補給なしで長距離を移動できるということか。普通に食物食べるんと違うんかなこの娘たち。 実車の武器をそのまんま携帯。 実際のクロムウェルは快速と走破力を活かし偵察任務に従事していた。 股間回りの防御力はほかの子より高そう。 ローレグ6号。第二次世界大戦は裏ではローレグ大戦と呼ばれていたのである! リペイント セントーMk.IV クロムウェルを開発する中途段階で、シャーシだけ完成していた外形にとりあえず既存のエンジンや武器を積んだ子らしい。戦力が欲しいとの上の要望だったようだが、急造ゆえ性能が半端だったため、結局大半が訓練兵用に回された。 外形が似ているが名前が異なるので顔は新造型。 クロムウェルはお姉さんタイプだけどこちらは妹。実際に戦場に立つことはほとんどなかった子なので、あどけない。 胸ないね。いいね。とっても。 目盛りは実際のセントーにもあった。訓練用っぽい。大戦末期になるとセントーの多くはエンジンなどを交換してクロムウェル仕様へと改装され、クロムウェルとして戦場へ投入されたが、すでに枢軸は総崩れで撤退につぐ撤退の様相を呈しており、セントー出身クロムウェルの砲が火を噴くことはあまりなかった。 妹っ子のローレグ。 ボーナスフィギュア ELECTRO LOLITA 02 エレクトロ・ロリータ02 なぜかめーん氏がこれで原型に参加した。 第二次大戦期が中心だけど、ボーナスのお遊びで未来機。もちろん戦闘力はほかの航空歩兵など足元にも及ばない圧倒的なもの。 ツンデレか? ツンデレなのか? 耳とかよく見ると顔になってる。 本体 ウイング なにこのおしめ。 リペイント 青くなってるね。 アップ へそ 横からの眺め。 尻を見て終わり。

2007年発売フィギュア レビューリスト

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