コナミフィギュアコレクション メカ娘Vol.2&リペイントVer. フィギュアレビュー

発売:2006/04,09:コナミ

島田フミカネ第2次世界大戦メカ×少女コラボレーション第2弾。2006年4月発売のVol2。ノーマル5種、バリエーション2種、レアカラー1種、ボーナスパーツ合体1種、全9種。同年9月発売のリペイント。ノーマル5種、レアカラー1種、ボーナスパーツ合体1種、全7種。帝国海軍試作機械化局地航空兵 藤花秋水をイメージしたらしい。長い袴に隠れた一見生身に見える歩行脚(非戦闘時用の足)は飛行時、どんな脚に換装されるのだろう。眼鏡っ娘世に外せる。本体黒ふんどし!!リペイント袖には藤の花。ロケットエンジン白ふんどしイタリア空軍高速機械化航空歩兵Re-2200フリアータネタ元が存在しない架空の航空歩兵。水上から離着陸する設定。二重反転プロペラしまパンバリエーション 水着Ver.水上から発進するからには、水着はガチ。スクール水着はお約束……って、機械化脚(補助推進機関や燃料が搭載される)を装備せずに飛べるのか?レア 白水着Ver.白はいいねえ。なんかスジが……これはスケベだ。通常色では目立たない。へそもうっすら。リペイントイフリアータとは突風の意味。リペイントレア ショーモデルVer.そそる服装ショーバージョンということで、本体は飾り立てられている。文字は「突風」。これは下着というか水着というか……ソビエト空軍機械化航空歩兵Mig60メカ娘1の試作機P-60から発展した実戦配備機。白い配色は冬季運用を考えたもの。アップ。とらのあなの1/9より10倍可愛い。脚部にとらのあな版のスケートはないが、実戦投入機らしく実用一辺倒な厚底靴になっている。武装は弱めローレグリペイント試作機とおなじ黒配色。別に設定上の必然ではない模様。おしゃれ。黒ローレグ!アメリカ陸軍機械化装甲歩兵M4A3シャーマン地味ながら塗りと造型においてメカ娘2随一。ヘルメット背中と腰脚部汎用中型戦車シャーマンの主砲は対戦車戦において威力不足で、史実ではドイツ軍の重戦車に苦戦した。6号戦車ティーガー1台を仕留めるのに、数台のシャーマンが犠牲となった。対日戦のシャーマンは一転して無敵だったらしい。普通に丸見え。バリエーション ロケットランチャー装備Ver.弱い主砲をカバーするぜ。リペイント迷彩が好きなんでお気に入り。ドイツ陸軍3号突撃装甲歩兵A型ドイツ人っぽい顔。初期型で歩兵支援が任務のため主砲はまだ短い。史実の3号戦車は開戦早々生産中止となったが、メカ娘の世界では主力の一翼として大戦を戦い抜いたようだ。リペイント F型メカ娘1にラインアップされていたG型のひとつ手前。巨大な砲身。史実だと3号はシャーマンより弱かったが、メカ娘のF型は逆に強そうだ。口径も装甲歩兵シャーマンが持つ主砲より大きい。アップ。リペイントといっても顔は新造型で別人となっている。人の大きさでぶっ放す戦車砲とはどんな光景になるのだろう。ボーナスパーツ合体 ドイツ陸軍6号機械化装甲歩兵(初期型)3号との比較。いわゆる悪名高いティーゲル戦車。対戦車に特化した装甲と火力は、その辺の装甲歩兵と比べ圧倒的な差がある。露出してる生身っぽい部分はどうかという突っ込みはあまり意味を持たない。メカ娘たちの素体はあくまでメカであり、外見は生身に見せてるだけ。6号ティーゲル1人で連合軍の主力装甲歩兵シャーマン4〜5人と互角に渡り合える。もはや歩兵というより半分パワードスーツ。思わずたくさん写真を撮った。やはり黒リペイント イエローVer.(初期型)個人的には初期型でなくティーガーII(ケーニヒス・ティーゲル)にして欲しかったが、主砲が巨大になりすぎて箱に収まらないかもしんない。この配色だと砂漠戦が似合いそうだが、6号歩兵の重量だと砂漠ではまともに動けないだろう。やはり白

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