俺の妹がこんなに可愛いわけがない 1/8高坂桐乃フィギュア 電撃G's magazine Ver. フィギュアレビュー

発売:2010/08:アスキー・メディアワークス 原型:キャラアニ

桐乃、初フィギュアはじめました。思わずストーカーしたくなっちゃう愛らしさ!(超広角8mm+テレコンバーター+レンズフード)アニメ化企画も順調に進行中、マルチメディアの一歩としてフィギュア登場。で、こんなん。鼻回りだけが正直いって惜しい。ほかはすべて良し。きりりん一周中。ハイスペック女子中学生の夏服学生姿、かなりポイント高い。露出も多い。雑誌のアンケートで1位を取ったシチュエーションとポーズだから、萌えるのも当然か。デザインはイラスト担当のかんざきひろ氏による。なにからなにまで純粋なる公式アイテムだ。問題のアップ。照明効果でいまいちな鼻回りがよく見えすぎかな。うちは照明で陰影をあまり強調しないから。正面は問題ない。照明の弱い状況で若干ナナメに見てうむむかもな角度限定。こちらは流れる髪の毛の効果で雰囲気が出ており、ややましに見えるかも。アニメ化されたらグッスマ、マックス、アルター、ブキヤ、メガ屋辺りから1〜2体は発売されるだろうから、きりりんファンはそれまでこのフィギュアで我慢しつつ、スケールフィギュアの決定版を待つことになるだろう。かみのけーそこそこナイスな体をしてるとはいえ、まだまだ中学生らしいラインだ。胸は普通サイズくらいの解釈かな。鎖骨を強調。背中コンパクトな通学鞄。手首や指などはおしゃれなモデルらしい。なんというスカート。はいてないみたいなおしりのライン。チラっとわずかに白いものが。このスカート、内側まで塗ってしまってるので、保護ビニールを外しての長期ディスプレイには向かない。確実に色移りを起こすから、できるだけビニールは噛ましたほうがいいだろう。おへそ!かわいい足!靴! ああ、このキリノフィギュア、ホコリなどの付着がアルター製品並にほとんどなくて、撮影はかなり楽ちんだった。こういう商品管理に関する事柄は意外と大事だから書いておく。台座はそこそこリアルっぽく見える。ぱんつ。純白ぱんつ!辛抱たまらんので、いきなりキャストオフだぜ。もうね、分かってるとしか言いようがない、見事なるローレグと、純白ぶりと、なんかすじと、あまつさえそれが尖端で分かれてる豆っぽいってやつがね。凄いね日本国。おしり側の中学生らしい未発達ぶりもね、これ大事。ここ無駄にナイスバディにしちゃったら、ロリコンが失望するところ。ロリ巨乳でなら、お尻を張らせても大丈夫だと思う。でも貧乳スレンダーでやったらだめだから、これで大正解。悩ましいしわと、スポーティーなラインに囲まれたショーツ。

2010年発売フィギュア レビューリスト