トイズワークスコレクションにいてんご俺の妹がこんなに可愛いわけがない 高坂桐乃 電撃G's magazine限定Ver.&新垣あやせ コミック3巻フィギュア付き特装版&黒猫 電撃G's Festival! Vol.19 フィギュアレビュー

発売:2010/11,12:アスキー・メディアワークス/キャラアニ

俺妹にいてんごは11月末から12月上旬にかけて、付録フィギュアの形で展開された。2010年12月 電撃G's Festival! 黒猫最後となった黒猫はムックみたいな本のおまけ。黒猫以外にもいろいろ付いてたけど、面倒なので開けずにいきなり売り払った。我、フィギュア以外に興味なし!3体の中では別格ともいえる雰囲気を持っている。ゴスロリ+ネコミミ+ウマウマ+黒髪+ネコしっぽ+羞恥顔じゃ仕方ないな! しかも原作7巻で京介と――。アニメ誌上ではいまのところ、ヒロイン本命はこいつで決まりらしい。前髪に中国のおばちゃん(お姉ちゃんかも)の指紋が。おまけマスプロの運命。ネコミミにバラの花。長髪はウマウマに合わせて揺れている。ゴシックロリータな私服。しっぽー白いぱんつ。2010年12月 コミック3巻特装版 新垣あやせ箱だー。特装版のコスプレ表紙。これは露出が高いぞー。桐乃と並べて。可愛い2人だ。原作小説ではきら星のごとく美少女が登場するが、その中でサブキャラとして唯一チョイスされたのがあやせ。おそらくアニメ化される範囲での重要度が比較的高いキャラだからだと思う。髪の毛も長い。純和風な見返り美人。ぱっと見の印象は桐乃よりも良い。今後の展開でどうなるかは分からないが、今後スケールフィギュアになる可能性が不透明な子だから、気になるなら買いだろう。かみー胸がちょっと成長している。塗りむらなどは小さいので許容。おまけフィギュアだし。ぱんちらっと。2010年11月 電撃G's magazine 高坂桐乃箱だよー。表紙だよー。ちっちゃいけど、人気アニメだから、黒猫やあやせも抱き合わせの形ながらかなり売れてるようだ。本来付録のこちらのほうがおまけなんだが、どうも逆転してるようだね。とくに黒猫とかは。主人公の妹で、タイトルにもなってるメインヒロインだぜ。怒れる妹の表情とポーズで具現化だ。顔の出来は、まあこんなものかね。個人的には、ねんどろいどぷち展開のほうが良かったかな。いやそれじゃさらに大人気でとんでもないことになってそうだ。というわけで、出来を語るフィギュアじゃなく、放送後半年から1年は経たないと揃わないであろうスケールフィギュアよりも一足先に、おもなヒロインを手元に置いておこうぜ、というコレクターズなアイテムということで。それでもスカートの下は、そこそこに。台座ー妹は純白なり。

2010年発売フィギュア レビューリスト