BINDing ネコぱら 1/4 バニラ バニースーツVer. フィギュアレビュー

発売:2021/06 原型:音海論

さより氏オリジナルデザイン1/4スケールだぜ。フリーイングじゃなくネイティブ系だ。ゆえにキャストオフ。特典の元イラストっぽいもの。エッチい。公式絵師によるデザインだ。フリーイングのバニーシリーズはメーカーの人の好みや嗜好が強く反映されているけど、こちらは専門デザイナー。やはり絵師が自由に描いたデザインはいい意味で限定解除されて味が出てる。ネイティブ系列は昔から、絵師のデザインや好みをできるかぎり忠実に立体化しようと、黒子に徹している印象。それとエロが組み合わされば、我々に示されるものはなんだろう。答えはネイティブ系列の隆盛が示してるね。一般の萌えフィギュアと比べクオリティ面で平均的に進歩の遅れていたエロフィギュアは、ネイティブ系列などの活動活発化で、平均クオリティの底上げがいちじるしい。ネイティブが世話ないし面倒をみて、グループに参加したブランドや零細メーカーが楽に活動し、企画に集中できる。コネも人脈もろくにないまま中国相手に活動したら、銀十字社みたく金を持ち逃げされたり工場が露骨に手抜きしたりと散々だ。セフティネットとして古くはGSC連合、最近はネイティブや東京フィギュアなど。餅は餅屋、難しい営業や折衝はすでに膨大なノウハウと専門の人材をもつネイティブが一括しておこない、新規の企画屋は企画に専念できる。それで得られるクオリティはネイティブ譲りだ。いいねえ。いきなり1/4スケールで発売された3万円のバニラ。だけど人気はたぶんありそう。知らんけど。さより氏デザインだし、ある意味において半分公式みたいなもん。正面ロリ顔とロリ体。ツーテールラ・ソレイユの制服をモチーフにしているのはさより氏がおそらく多用するアプローチ。それでバニーといってもバニースーツらしさは一部で、基本のネコっぽさのほうが全面。むしろバニー風というべきか。下半身。網タイツの上バンドがネコミミ型になってるように、バニーのウサミミ要素など皆無。エロい股間。いきなりキャストオフ。アソコはちゃんと造形されてる。モザイク入れるぜ。ちっぱいネイティブ系のロリフィギュアは乳首をちゃんと薄くしてくれる。ロリ乳首を濃く塗ったフィギュアで評価の高いものはない。わかってるメーカー。アンダーエロすじ豆など造形あり。ロリケツこれで飾れる紳士は勇者。

ネコぱら レビューリスト
2021年発売フィギュア レビューリスト

© 2005~ Asahiwa.jp