Hobby sakura 鳴潮 1/7 ヴェリーナ フィギュアレビュー

発売:2026/07

「この花をあげます。はい、笑って」植物保育系ヒーラーだいたい笑顔。特典っぽいもの。鳴潮は遊んでないのですまん。例によって知らないけど買ったタイプ。私は元ネタを知らずともなんか良さげなら買ってしまうおっさん。背中のディテールとか。顔の見えない背中姿は、そのフィギュアのディテールをよく示してる。なかなか好印象じゃないか。私は予約をとるとき、だいたいフィギュアサンプルの背中も見ている。そこがあるていどしっかりしてさえいればポチることも多い。そのほかに台座なども。どういうキャラなのかの自己紹介をじつにわかりやすく見せてくれる台座。国内メーカーは台座演出を最小限に抑えるところが主流になってて、中国メーカーは15年前の日本メーカーってところかな台座等の造形や凝り方については。台座がシンプルなら安くなり、凝ってれば飾り映えるがかわりに値段はあがる。大陸メーカーはおおむね安く作れるぶん、台座も凝るという感じか。あるいは過剰なおまけ文化にあるような、こだわりがあるのかもしれない。ヴェリーナについてなにも語ってなくてすまないね、ガチで1秒もプレイしてないうえ、アニメもないし。マルチメディア化してればその摂取によって気の利いたテキストも書ける可能性もちょびっとはあがるけど。とりあえず知らないなりに適当に演出っぽい撮影。バストアップたぶんロリ。ベストアングル植物仲良し系キャラは大陸ゲームコンテンツの定番。台座エロはないぜ。へそは――ある? ない?

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